2006/12
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あと二日(´ヘ`;)ハァ

そろそろ早いお正月休みに入られている方もいるようですが
kawausoさんは29日までみっちり仕事が残っています(^-^;
しかも、仕事残りがめちゃ多いので、多分お正月に自宅で
やることになりそうです(´ヘ`;)ハァ
それでも持ち帰り仕事を少しでも少なくする為
明日からエンジン全開で仕事します(いつもやれよ!)

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大奥

「大奥」は良いにつけ、悪いにつけテレビ局が
作った映画やなぁと感じました。
女性キャストの豪華さと衣装のきらびやかさは
最近観た映画の中では一番でしたが、内容の方は…?

大奥の江島に関する物語は歴史的にも非常に有名な話で、
幾通りもの諸説や解釈がある話ですが
何だかそれを無理やり「純愛ストーリー」に
展開しているところが、そもそも苦しいような気がします。

「大奥」自体がドロドロとした愛憎と権力争いの
ストーリーですから、もっと女の情念だとか
熱い恋愛が描かれると考えていた私にとって
肩すかしをくらった印象ですし
特に杉田かおる演じる宮路が放火に至る
女としての嫉妬や江島の罪が減刑されてからの
天英院の心理描写等、どうも納得できないところが
ありました。

主演の仲間由紀恵はそれなりの演技をしていましたが
目立ったのは高島礼子と松下由紀、この二人の演技は
迫力がありましたねぇ。それと典型的愚かな女を演じる
井川遥は昔に比べ演技が上手くなっているような気が
しました。また、将軍家継役の男の子も可愛かったですし
エンディングテーマ 倖田來未の「運命」は良い楽曲でした。

まあ、悪い映画だとは思いませんが、素晴らしい
映画だと断言出来ないってのが正直な感想です(^-^;
割り切って、衣装のきらびやかさと豪華女優陣
話題性を狙った女子アナ達の日本髪を観に
行かれるならそれなりに楽しめると思います。

私的採点ですと40/100点の作品でした。
笑いって素晴らしい♪

いやー今年もM-1グランプリは素晴らしかったです。
暗く嫌なニュースが多い昨今、人を笑わせる事に
命を掛けた若者達が、力いっぱい頑張ってる姿に
心打たれ、こちらまで緊張してきます(^-^;

それにしても、凄かったのは 「チュートリアル!!」
6番目という絶好の出場タイミングであったことも
幸いしましたが、病的とまで言える徳井の妄想ボケが
炸裂!!他の決勝進出者の勢いを一瞬で無に…

最終決勝に残った「フットボールアワー」や「麒麟」も
「チュートリアル」の神がかり的な面白さを感じてしまい
最終決勝では気合と勢いだけが空回りしてしまった感が…
普段の間とテクニックを生かせば、もう少し良い勝負に
なっていたかも… いや、それでもチュートリアルの勢いを
止めるのは厳しかったかもしれません。
兎に角今年の「チュートリアル」は凄かったです(^-^)ニコ
私の一番好きな「ちりんちりん」ネタをしてくれて
涙を流しながら大笑いしておりました(^-^)ニコ
Merry Christmas ♪


我が家のねずみを代表しまして
小林杢之助さんからご挨拶を(^-^)ニコ

「全ての人に 優しいクリスマスでありますよう」
エラゴン 遺志を継ぐ者

基本的にファンタジー系の映画はあまり観ないのですが、
迫力あるCGとスピード感のある予告編にやられちゃいました(^-^;

ストーリーは小学校低学年でも分かる単純明快な
勧善懲悪物語。確かにドラゴンのCGは素晴らしい出来だと
感じましたが、あまりにもありきたりで単調な進行が
映画への集中力を途切れさせます。
また、ヘリを使った同じような俯瞰撮影が多く
はじめは新鮮に感じた撮影技術が物語り後半には
もう飽き飽きでした。

ファンタジーをあまり観ない私でさえ、のめり込めない
ストーリーでしたので、「ハリポタ」「ロードオブ」で
目の肥えた小学生には厳しい評価を受けるのではないでしょうか?
また、続編の作成を匂わせたエンディングシーンも
「パイレーツ・オブ・カリビア」クラスのヒットを
すれば観客も納得するのでしょうが、現時点では
お寒い感じを拭いきれませんでした。

私的採点は20/100点の映画で、お正月映画にはお勧めしません。
混んでいる冬休めの映画館で観るには辛い作品だと思います。
まったり


カトちゃん 明日で2歳と3ヶ月になります。
明日は忘年会なので今日沢山褒めてあげました。

毎日機嫌良くまったりと暮らしてくれてます。
それもこれも彼女の明るい性格と
皆様のおかげと感謝しておりますm(._.)m ペコッ
新築一戸建て


昨日杢之助さんのお家が新しくなりました♪
今までは十姉妹用でしたので、文鳥用は
1DKから3LDKにお引越しするくらいの
出世なのですが、小心者の杢之助さんは
昨夜はトイレで寝てました(^-^;

小さすぎるぞ、杢之助(´ヘ`;)ハァ

ドキ!


最近、カトちゃんの足腰が弱ってきたので
一瞬起きられないのかなと心配して駆けつけると
寝ながらコーンを食されておりました(^-^;

「心配させんといて」と言いながら
いつまでも寝転んで食事をしてほしいと
思う今日この頃です(^-^)ニコ


犬神家の一族

初めに申し上げますが、私は横溝正史の作品が大好きで
市川監督の作品も好きです。
(私はおっさんなんもので、30年前の前作を
リアルタイムで観ております(^-^;)

先ず感じたことは、この作品を観て何の為のリメイクだったのか
理解することが出来ませんでした。
角川映画30周年記念でビックタイトルを
製作したいのは解りますが、前作と構成も変わらず
まさに市川監督が撮った「犬神家の一族」なのです。
まあ、監督は仕事の依頼がくれば受けるでしょうが
製作会社側の意図が全くわからないです。
当たり外れの無い、商業作品を狙ったのかなぁ?
テレビドラマならOKですが、お金払って
観に行ったのに何だか空しいっす。

さて、作品の気になった点ですが、尾上菊之助の演技って言うか
舞台俳優特有のオーバーアクションがモロに出てしまい
少々寒かった気がします。それと例の逆立ち死体…
失笑するくらいマネキン過ぎますぜ(^-^;

良かったところ… (~ヘ~)ウーン 思い浮かばない。
あえて言うなら、無難な構成と大物俳優さん達が
無難な演技をされている事くらいかなぁ

横溝作品や市川作品が特に好きな方にはお勧めしない
映画です。逆に原作も読んだ事が無く、市川監督の
作品も観た事がない方に限定してお勧めします(笑)

私的評価は30/100点 久しぶりに観たことを後悔した作品でした。
苦しい時の〜


特に書くことを思いつかない時は
頼るものはこれしか…

ポイントはそっと伸びたセクスィな左足です(笑)
疲れた時に
最近、やたらに疲れておりますので
何も考えず笑いたい…とWeb徘徊で見つけた
サイトを皆様にもご紹介致します。

Googleの買収で何かと世間を騒がせている You Tubeに
UPされている動画で、バイオハザードファンなら必見です。

「めちゃびびりながらバイオハザードをする男」

もう一つは 言葉の韻とリピートで単純に笑えました。
必要以上に張った声が素敵です(笑)

「千葉、滋賀、佐賀」


ちょっと趣味が合わない方には辛いかも
しれませんが、私は結構笑わせていただきました(^-^;

ちなみに明日も東京へ出張です(´ヘ`;)ハァ
ほへ


「父ちゃん 中井貴一の横分けは変ですよねぇ」

最近何故か、生活のリズムが狂っている
杢之助さんです。今までは夜の10時位から
テンションが上がり、明け方まで遊んでいたのですが
最近は真昼間起きている事が多く、夜は10時位から
就寝されます(ToT) 
お父さんはモクが寝てるとすんごく寂しいのですが
休みの日は昼間遊べて嬉しいです(どっちゃねん)

NANA2

前作のNANAの出来がすごく良かったもので、
公開を楽しみにしてしていましたが…
正直ちょっとがっかりしてしまいました。

先ず、ストーリーの展開が原作のポイントを
形式的にトレースしているだけで、ナナやハチの
心理描写や内面的な葛藤を表現できていないこと
特にハチとノブ微妙に移り変わる恋愛感情、ナナとハチの
同姓であるが故の女性的葛藤など、この物語のエッセンスが
上手く表現できていないにがっかりです。

<代表的がっかりポイント>
ハチがテーブルでタクミの携帯番号とアドレスを
メモで見つけた時、にっこり笑ってました(´ヘ`;)ハァ
(原作ではうれし泣きでしたよねぇ)

また、キャスティングの苦しさは如実に出ていました。
前作のはまり役だった宮崎あおいと比較するのは可愛そうですが
新ハチ役の市川由衣の演技力に疑問を感じましたし
それに加え、製作側の演出にも問題を感じました。

個人的には中島美嘉が大好きなのですが、演技に関しては
前作の方が良かった気がします。(女優レベルではありませんが)

それと小・中学生用に映像を配慮しているのか、女優さんに
気をつかったのか分かりませんが、この原作が圧倒的な
支持を受けている理由「リアルで、綺麗なだけではない恋愛」を
表現するに、ベッドシーンは必要じゃないでしょうか?
別にスケベ心で、肌の露出を訴えているわけではありません。
ベッドで語らうだけで心理描写はできると思います。
大人のストーリーとして工夫がほしかったなぁと…

私的採点ですが、40/100点の作品でした。

*前作の出来を期待されていくのは厳しい作品だと思います。
楽しかった♪

毎年、年末に向けて来年の予算やプランニングで
非常にタイトなスケジュールを過ごしていますが
今年は特に忙しいです。
もちろん、自分の能力の低さもあるのでしょうが
あと、1週間はゆっくり眠れない日が続きそう(´ヘ`;)ハァ

そんな中、以前働いていたチームのメンバーとの
忘年会に参加してきました。
お互い現在は色々なチームの属していますが
集まった瞬間に利害関係の無い仲間に戻れることが
心地よく、すごく楽しい時間が過ごせました。
久々に充実した休日、あとはゆっくり眠ろう♪
恒例行事♪


明日は年末恒例の「人間ドック」に出掛けます。
今年のオプションは「肺がんドック」っす!
一日最低60本のタバコを消費するkawausoさんの
肺は多分相当やられ気味なので、一度ちゃんと
診ていただこうと (って言うかタバコやめろよ!)

検査へ行く事は嫌いじゃないのですが、
唯一苦手なのはバリュームを飲む事
味もあの粘土質も…
でも、楽しみもあります。昨年の検診
優しく叱ってくれた女医さんさんに会えるかも♪
相当、不純な動機ですが、できれば明日も
笑いが取れるよう頑張ってきたいと思います(^-^;

写真は文面とは全く関係ないねずみさんです。

「父ちゃん ぼくも おでかけしたいですよぅ」
お気に入り♪


写真は私の住む、超セレブリティーなマンション(嘘)の
エントランスホールに飾られたクリスマスツリーです。

毎年、自治会のお世話好きな方が綺麗に飾ってくれます。
帰宅が遅かったり、夜遊びが好きな私にとって
深夜のエントランスが華やかなのは何となく嬉しく
ホッとしながら眺めたりしています。
(相当、怪しい光景ですが…)

先週くらいから、京都も冷え込みが厳しく
本格的に冬らしくなってきました。
もうすぐ、クリスマスなので、皆様も
風邪など召しませぬように
(土曜日に風邪で病院に行ってきました)

明日はまた、本社へ一泊出張 
サラリーマンは辛いのう(´ヘ`;)ハァ
アーチスト


作品名   「やりたい放題」

作者    「鈴木カトリーヌ」

コンセプト 「FREEDOMという言葉の有形化」

解説    「この作品は床材の新聞を交換した
       翌日のもので、新聞は毟るは
       水入れに浸かり大洪水をおこさせるは
       挙句の果てには 床材をめくり
       野良寝をかます、やはりアーチストは
       生き方が違うなぁと関心しましたとさ」
       
007 Casino Royale

先ず、この映画を観て良い意味で「硬派なつくり」の
スパイ映画だなと感じました。
それと何より、オープニングからの20分間で
一気に観客を映画に引き込むスタントの数々
ストーリーも分からないまま、「すごいなぁ」
「やるなぁ」と関心させれてしまいました(^-^;
この20分だけでも映画を観る価値があるかと思います。

「硬派なつくり」と感じた点を
M:Iシリーズと比較しながら説明しますと

007はスパイの人間力を重視している感じがしますし
作り込みがCGや火薬に頼らず、オーソドックスで
昔ながらのストーリー展開になっています。
(その分、逆にお金はかかってる気がしますね)

M:Iシリーズは火薬量と最新スパイ技術が売りですし
子供から大人まで、派手なCGやアクション好きなら
文句無く楽しめるつくりですよね。
(最近はこんなつくりの映画が多いですね)

ある程度、好みで評価が変わる映画だとは思いますが
個人的には007シリーズの方が好きかもしれません。

今回のカジノ・ロワイアルは若いジェームスボンドが
プロのスパイに成長する過程を描いたストーリーで
愛情に流される心理描写や感情を押さえきれない
場面がストーリーに散りばめられていますが
そこが人間臭く彼の魅力を引き立てていました。

少しの不満といえば、子供みたいな要望ですが
ボンドカーにもっとスパイ装備を満載してほしかった事(笑)
それと銃器への拘りを感じさせてほしかった事かな。
また、主役のダニエル・クレイグが
ジェームス・ボンドらしくないとの意見が
多いようですが、私は結構良いと思います。

恋愛映画やヒューマン映画も大好きですが、
何も考えず映画世界に没頭(現実逃避)するには、
素晴らしい作品だと思いますσ(^◇^;)

私的採点では65/100点の作品で、洋画のアクションものが
好きな方にはお勧めの作品です♪
武士の一分

山田洋次監督の時代劇三部作ファイナル
とのことで少々期待して観に行きました。

まず、目立ったのは壇れいの演技ですね。
私自身、壇れいの芝居を観るのは初めてでしたが、
台詞に出ない心理描写を地味に心地よく演じていました。
やはり、宝塚出身の方は芝居が上手いっす。
それと壇れいの顔立ちが東映の名作
「唐獅子牡丹」の藤純子と似ており
壇れいの「唐獅子牡丹」も観てみたいなぁと
思いました(^-^;

それと脇で目立ったのは緒方拳、さすがですなぁ
桃井かおりは少しくどさが出ておりました(^-^;

さて、主演の木村拓也、演技は決して
上手くはありませんが、今回の作品は
芝居を壊すほど下手でもありませんでした。
ただ、大スターオーラと男前すぎる顔立ちが
前面に出てしまう為、芝居が下手って評価に
なっちゃうんでしょうね。
これは美しすぎる容姿が災いしてる感じがします。
個人的にはオダギリジョーがはまる役じゃないかと
思いました。

ストーリーは単純明快で、夫婦愛をベースに
盲目となった主人公の生き方(精神的変化)を
素直にトレースしています。
ただ、少々予測できる展開が続きますので
意外性やドラマティックな構成をお望みの方には
単純すぎるストーリーかもしれません。

また、私がこの映画で一番気になった点(マイナス要素)は、
CGの稚拙さです(やぶ蚊、ホタル、アゲハチョウ)
山田洋次監督はこの映画でとことんリアリティを追求し
時代考証や料理にまで、すごく力を入れられたと
聞いていたのに、あの陳腐なCGにはホトホト
興ざめしてしまいました(映画をつぶしてます)
もし、監督がその手のものに詳しくないのなら
周りのスタッフがもっと良い仕事に拘るべきです。

また、武道の経験がある人だけが気になる点かもしれませんが
殺陣についても少々気にあるところがありました。
木村の殺陣は剣道の経験者だけあって
実戦的で評価できると思いましたが、坂東三津五郎の
殺陣は歌舞伎の殺陣で、武道の殺陣ではありません。
ましてや、絶対に新陰流の太刀筋でもありません。
このへんは、山田監督でも指示しにくいのかなぁと…
(リアリズムはとことん拘ると聞いていたもので)

ストーリーの中で何度も出てくる「武士の一分」という台詞
これがこの映画で伝えたい中核なのであれば
絞りに絞って、一度だけさらりと使ってほしかったのは
私だけなのでしょうか?

期待が大きすぎたのか、けっして悪い作品では
ありませんが、私的採点では55/100点の作品でした。
照れるですよぅ


あんまり、純粋な目でお散歩を訴えるので
杢之助を褒めてみました(笑)

「しかし 杢之助は男前やなぁ」

「何言ってるですかぁ 父ちゃんも目つきが悪いですよぅ」

「しかも杢之助は 童顔で可愛いってもっぱらの噂やで」

「イヤですよぅ 父ちゃんだって すごくワルそうですよぅ」

「なんか違うけど お前何照れてるねん」

「そんなに褒めると 恥ずかしいですよぅ」
プロフィール

kawauso

Author:kawauso
内緒にしていましたが、
座右の銘は「凛として」
いつまでも大人気ない
大人でいたい52歳♪
出来れば背中に「鼠命」と
Tattooを入れたいくらい
ねずみ好きっす!

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