2007/03
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袋の鼠


「えっと ですねぇ」

「父ちゃんは笑ってだけじゃなく」

「そろそろ モクを助けるべきだと思いますぅ」

「じゃないと モクは泣いちゃうかもしれませんよぅ」


うちの嫁はモクを見れば見るほど 
いじめたくなるそうです(笑)
この不安そうな顔が「S」心を
くすぐるのでしょう(^◇^;)
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大丈夫でしょうか?


「父ちゃん もうビンから出ていいですかねぇ?」

「母ちゃんがモクをビンに入れたですよ」

「しばらく可愛いところも見せたので」

「もうそろそろ出ても良いですかねぇ」

いや まだ ダメだと思いますよ ( ̄ー ̄)ニヤリッ
The Holiday

素直に良い映画でした。個人的にはもう少し恋愛に
ウェイトをおいたストーリーなのかなと
想像していたのですが、思ったよりもコミカルな作りで
小難しい理屈抜きに純粋な気持ちで映画を楽しめました。
気の合った仲間、カップル、ご夫婦のデートに
お勧めできる良作だと思います♪

さて主演のキャメロン・ディアスですが、
可愛い大人の女を見事に演じていました。
最初はキャメロン・ディアスに少し年齢を
感じましたが、映画に没頭するうち、
それも彼女の魅力なんだと妙に納得させられて
しまいました。

昨年公開された「プラダを着た悪魔」でアン・ハサウェイが
演じた可愛い女性も魅力的でしたが、大人の女性としての
魅力は、やはりキャメロン・ディアスの判定勝ちっす!
また、男前のジュード・ロウもキャラがしっかりと立ち
めちゃはまり役だったと思いますねぇ。
もちろん、ケイト・ウィンスレットも控え目ながら
純粋な乙女心を爽やかに演じていました。

この映画で一つだけ気になったのはエンディングの演出でして
折角、完璧なまでの大人の映画を纏めにかかっているのに
あのフォークダンスのようなシーンでカメラを引いて締めた事
これだけは「違うんちゃうか!」と突っ込みを入れてしまいました。
まあ、大多数の方が満足そうに映画館を去られていましたので
ひょっとすると私の感性がずれているだけかもしれませんが(^-^;

あと、大きなお世話ですが、何で公開時期を
クリスマス前にしなかったのか?
製作や編集など色々な諸事情があるんだと思いますが
非常にもったいないなぁと感じます。
多分、昨年の年末ならダントツの1位を獲れたと思います。

私的採点ですが、80/100点の作品でした。
近頃では珍しい、観る方を選ばない、良い意味で
万人向けの良作だと思います(^-^)ニコ
ひまつぶし その4

先週の風邪で外出できない時に
こそっと編んでみました。

ポイントはシックな色使いと
アマタイト色のミニビーズ
編み方は「左上ダブルねじり」っす♪
愛すべき ねずレンジャー♪

風邪もようやく回復の兆しを見せた為
ヘンプの素材を買いに少し遠方の
ホームセンターに出かけました。

そこで運命の出会いがぁぁぁぁ!!

先ずはつかみで



ちょっとかわして



問題提起だ!




ひねりも凄いぞ!!ネーミング!!



地球温暖化防止を訴える「地球レンジャー」

ショウくん
エネくん
ルギーちゃん


三人合わせて

省エネルギーだぁ!!

(´ヘ`;)ハァハァゼェゼェ・・・ もうおなかいっぱいっす♪
アルゼンチンババア

Yahooのお家で上映会で拝見しました。
かなり微妙な作品です。実際にお金を払って
映画館で観るともう少し酷評してしまうかもしれません(^-^;

元々よしもとばななさん原作なのでリアリティーや
話の整合性を求めるストーリーじゃないと
思いますが、話が進むにつれ、所々で観客を
置いてきぼりにするような場面があり、
「ファンタジーだから?、いやでもなぁ」と
どんな観かたをすればいいのか、最後まで
つかみきれませんでした。
ストーリーを素直に受け入れるに、一番抵抗感が
あったのはアルゼンチンババアが綺麗すぎること
ここが全てだったんじゃないかと思います。

さて、俳優さんの印象ですが、掘北真希は可愛く
彼女に求められた女子高生を無難に演じていたと思います。
また、役所広司・鈴木京香・森下愛子はベテランらしさを
存分に発揮していました。
一番印象に残った俳優さんは掘北真希のいとこ役を
演じていた小林裕吉君でした。
若いのになかなか存在感があって今後の期待大ですね。

最後に私的評価ですが、50/100点の作品でした。
でも、お金を払って映画館で観たら−10点しちゃうかも
しれません(^-^;
やばい?

最近、仕事で精神的に疲れすぎて
情緒不安定なkawausoさんですが
本日の夕方、東京からの出張帰りに
新幹線でi-podを聴いていました。

いつもは本を読みながら音楽を聴くことが
多いのですが、今日はかすかな頭痛があったため
ボーッとしながら歌詞を噛み締めているうちに…

あまりに切なくて自然と泣いちゃいました(^-^;
ガラの悪そうなおっさんが、鼻水ダラダラ状態で
i-podを聴いているなんてめちゃ不気味だったと思います(笑)

ちなみに聴いていたのは HYのアルバムで曲名は NAO
以前から、すごく好きな曲だったのですが、歌詞
噛み締めると一気に切なさがこみ上げてきました(^-^;

やっぱり 疲れすぎてるのかなぁ (´ヘ`;)ハァ
穏やかに


写真は昨夜のカトリーヌさんです。
よーく見ていただくと分かるのですが
足の踏ん張りが利かず、赤ちゃんみたいに
お尻で「どっこいしょ」と座っています(笑)
また、右頬のパゲも完全に治らず、
一進一退を繰り返しています。
最近は若い頃の様にダッシュで走ることは出来ませんし
時々コテンと倒れることも…

実はここ数ヶ月、私はカトちゃんの写真を
撮ることが出来ませんでした。
「濃厚写真集」を更新できないのも
そんな理由だったりします。

やはり、脱毛の跡が痛々しかったり
ヨタヨタ歩く彼女を撮る事が辛かったもので…
また、今までの経験で「思い出を」と思いながら
撮った写真が増えるとその子が旅立ったりします…

大分自分自身が臆病になっているんでしょうね。
夜中、カトちゃんに話しかけながら、
涙ぐんだりすることもあります(^-^;

考えれば彼女も、もう2歳と5ヶ月を過ぎていますし
人間で言うと100歳近いのかもしれません。
私の今の望みは「穏やかに」と「ゆっくりと」だけです。
Happy feet

皆さんはこの映画をどんな映画だと想像して
観にかれたのでしょうか?
少なくとも私は「不器用で個性的な子ペンギン
繰り広げる愛と勇気の物語」じゃないかと
想像していました。

確かに映画が始まって一時間くらいは
「よく出来たストーリーやな」と楽しめましたが
映画の中盤から突然、違和感を感じはじめました。

確かに映画には社会風刺や社会批判が入って良いと思います。
ただ、子供向けのCG映画に唐突で意図的な社会メッセージが
必要だったのでしょうか?
何だか意図的に「アカデミー賞」を狙ったのかなと
変な先入観を抱いてしまい、純粋に映画を楽しむことが
出来ない自分がいました。

私の考えすぎなら良いのですが、この手の映画は
大人も子供も映画館を出た時、純粋に「良かったね」と
言える作品にしてほしいと思います。
くどいようですが映画賞を狙う戦略も社会風刺もいりません。
(残る違和感があまりにも大きかったもので…)

さて、映画のクオリティーですが、
音楽はお世辞なしに素晴らしかったです。
また、映像はSFX・VFXを駆使しているんでしょうね、
これも大変クオリティーの高い作品だと感じます。
ただ、CGで描いた登場人物はどれもこれも似ていて
個性が見えにくいのと、どうしても感情流入しにくいなと
感じました。多分、感情表現が優れている
日本のアニメを見慣れているせいかもしれません。

さて、私的採点ですが40/100点と評価します。
友人に「ハッピーフィート面白かった?」と
聞かれたら、素直に「うん」と言えないだろうなぁ。
ダメですよぅ!


「ああっ! ダメですよぅ 父ちゃん!」

「こたつは モクの遊び場なんですから

 父ちゃんはこたつに入っちゃダメですよぅ」

「それに大人が頭からこたつに入るなんて

 すごくお行儀が悪いですよぅ」
ゴーストライダー

何度も映画館で予告編を観ていましたので
B級映画特有のにおいを感じていました(^-^;
その分、期待をせずに観に行きましたが、
予告編以上でも、それ以下でもなく、
丁度良い感じのダメさ加減でした(笑)

兎に角、アメコミが好きだとか、バイクが好きだとか
映画選択ですべる事が好きなM体質であるとか
観る人を選ぶ映画だと思います。
この映画をマジなSFX映画だと思って行かれた方には
辛く長い上映時間だったと思います。

前置きはさておき、先ずは主演のニコラス・ケイジですが
やっぱり、年齢的に厳しい配役だなぁと思いました。
話ベタでちょっと内向的な男を上手く演じていましたが
やっぱり、年齢的な無理が前面に出ちゃって
どうも、ストーリーに没頭出来ない感が…

先日見たGガールもそうでしたが、あまりにも年齢設定が
老け過ぎているような気がしてなりません。
ひょっとすると、アメリカ映画って、主演俳優さんの
ネームバリューで興行が成り立つのかもしれませんね。

さて、コラス・ケイジの恋人役を演じていた
「エヴァ・メンデス」ですが、個人的にめちゃタイプです(^-^;
派手な顔立ち、艶っぽい唇、締まった足首
特に足首フェチの私は「ええ女やなぁ」と映画そっちのけで
絶賛しておりました(笑)

ネタバレ無しで評価出来るところもありませんので
私的採点をしてみますと40/100点という作品でした。

この映画をお勧めするのは「B級映画が好き」「原作が好き」
「失敗してしもたと嘆くのが好きっていうM体質」の方くらいかな。
るんるん♪


「お散歩 お散歩 楽しいなぁ♪」

「こたつは暗くて楽しいなぁ♪」

最近はこたつの中がお気に入りの杢之助さん

楽しそうなのに姿勢が低いのが笑えます(^-^)ニコ
対峙


しばらくの間、身動きもせず向き合うこと
言葉を用いず、お互いの感性のみで気持ちを伝えます。

純粋な目、既に吸い込まれそうです(^-^;
負けません、いや負けたくない…

この後、我慢できずに「モクューーーッ」と叫びながら
抱き上げて、おなかの匂いを嗅いだ私の負けです(馬鹿)





無謀な小市民 (^-^;


やっぱり、疲れていたのでしょう…
衝動買いも半端じゃないです…
まともな精神状態だったら
絶対に買わない金額です(´ヘ`;)ハァ

「窮鼠猫を噛む」 言葉の意味は…

疲れきって社会に追い込まれたサラリーマンが
後先を考えず、途方も無い暴挙に出てしまうこと

(明らかに間違った解説です。しかも噛まれたのは
 猫ではなく、自分だったりしますσ(^◇^;))

誰か30万円程めぐんでくださいまし( ̄□ ̄;)!!
「蒼き狼」 地果て海尽きるまで

角川映画と言えば「スケールのでかさ」いや、ある意味
これほどスケールのでかい無駄使いがあっただでしょうか?

ようやく、邦画の評価が高まり、本当に素晴らしい作品が
増えてきました。それなのに莫大な制作費と垂れ流しのCM
あげくの果てには首相まで使ったメディア戦略…
何だか、情けなくなってきます。

30億円でしたっけ、確かに莫大なお金がかかっている感は
ありました。だけど、その費用に比べあまりにも内容が無い(^-^;
この映画で監督は何を訴えたかったのか?
観終えて3時間以上経ちますが、兎に角理解できません。
家族愛?民族愛?命の尊さ?歴史観?どのテーマにも
当てはまらず、反町隆史のオーバーアクションと
お世辞にも上手いと言えない菊川玲の芝居に
映画の長さを余計に長く感じさされました。

それに比べてきちんと芝居をしていたのは
若村麻由美さん、松山ケンイチ君、袴田吉彦君
でも、主役達に芝居を壊されていた気がします。
特にラストで松山君の芝居を台無しにした
反町隆史の演技には頭を抱えてしまいました。

他の方のレビューで、「モンゴル人が日本語を使うことに
不自然さを感じる云々」との意見がありましたが
私は日本映画なので全く構わないと思います。
ただ、日本語だろうが、英語だろうが、
映画としてのメッセージや観客に伝える何かが
しっかりとしていなければならないと思います。
また、映像が素晴らしいとの評価もありますが
少なくとも私は、素晴らしい映像が観たいなら
環境映像を観ますし、わざわざ映画館まで足を運び
お金を払いません。

角川映画は素晴らしい作品も多いと思います。
けれど今回の「蒼き狼」だけは邦画ブームに
便乗しようとした商業主義作品だと思います。

私的採点では20/100点 何だか悲しい作品でした。
そっと寄り添って


ぐっすり眠るカトリーヌ ねぇさん
ガラス越しにそっと様子をうかがう杢之助。

「ねぇちゃん 最近 寝てばっかりですが 大丈夫ですかぁ?」

何だか寄り添ってるみたいで、すごく良い雰囲気です(^-^)ニコ

プロフィール

kawauso

Author:kawauso
内緒にしていましたが、
座右の銘は「凛として」
いつまでも大人気ない
大人でいたい52歳♪
出来れば背中に「鼠命」と
Tattooを入れたいくらい
ねずみ好きっす!

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