2007/04
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カトちゃん

放置プレイになりきっていたHPに
カトちゃんの写真をUPしました。

昔の写真を紐解くと楽しい思い出ばかりで
改めてカトちゃんってすごいなぁと思いました。
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BABEL

確かにこの作品は賛否が分かれる作品だと思いました。
他の方の映画評を読んでも納得です。
ただ、私自身はこの映画を素晴らしいと感じました。

「BABEL」=バベルの塔
元々言語が一つだった世界で神の領域に
近づこうと作られたバベルの塔
その人間の傲慢さに神が下した裁きは
言語を多分化し、意思相通を混乱させる事。

人が生きていくうえで気持ちが通じない程
もどかしく、やるせないことはありません。
言語の違いから真意やニュアンスが正確に
伝わらない事、言葉で気持ちを伝えられない
もどかしさ等など、非常に深く重いテーマーを
見事に表現している作品でした。

親の気持ちを理解できない子供達
いっしょに困難に立ち向かわないことから
生じる気持ちのズレ
言葉が使えない故に生じるストレスと歪んだ自己表現
簡単に伝わらないニュアンスと気持ち
言葉や文化の違いが生む先入観や差別

非常に多くのテーマーは「心が通じないもどかしさ」に
辿り着いていたと思います。

菊池凛子の性的表現や他国に渡る物語の関連性に
批判的な方が多い事は理解できますが、
私はこの映画の取り上げたテーマーからはずれていたとは
感じませんでした。
また、彼女が演じた女子高生は性的欲求を晴らす為ではなく
「私を分かってほしい」「誰かに理解してほしい」
「気持ちを通わせたい」を見事に表現していたと思います。

ご覧になる方の感性によって、評価が大きく
分かれる作品だと思いますが
私的評価では80/100点の作品でした。

難解で暗く深いテーマーの映画が苦手な方には
お勧めしない作品です(^-^;
キサラギ

Yahooのオンライン試写会で拝見しました♪

邦画には珍しくお洒落で小気味良いテンポが
素晴らしい作品でした

題材は「オタク系」を前面に押し出したストーリーでしたが
映画の本質はちょっとした推理ドラマを
オムニバスで展開している様なイメージでしたね。

何より演出にキレがあり、中だるみする部分が無かったことも
大いに評価できると思います。
また、出演者も個性派揃いで、特にユースケ・サンタマリアは
良い味を出していました。
正直、見る前は期待薄の作品でしたが、何の何の予想を裏切る
作品のクオリティーにやられちゃいました(^-^;

他の作品に比べ、制作費は安そうですが、どこかの本屋とは
違い、お金をかけなくても素晴らしい映画が出来ることを
証明した作品だと思います。佐藤監督次回作も期待しています♪

私的採点は80/100点の作品でした。
大泣きするような感動シーンはありませんが、
映画って良いなぁと思える優れた作品だと思います(^-^)ニコ

お気楽映画がお好みの方にはお勧め邦画です♪
憂鬱な時間

あまり更新も出来ず、本当にすみません(謝罪から入ってる)
私の休日も最近は様変わりしていまして、休日にまで
仕事と関わる時間が多くなっております。
以前は月に2回は有給休暇をとっていたのに(´ヘ`;)ハァ

今日もお持ち帰り仕事の仕上げを行っていたところ
メールが入る入る、12時を大きく過ぎているのに
リアルタイムで8通です(仕事馬鹿ばかり)
私の勤める会社のやつは日曜深夜なのに
どれだけ働いているのか( ̄□ ̄;)!!
本当に悲しいことです。

と言いつつ自身の仕事が終わったのつい5分前
異常な世界ですよねぇ。モクが後ろで待ちくたびれてました。
これから少しだけモクのお散歩に付き合ってお風呂と睡眠
4時間寝られないなぁ(´ヘ`;)ハァ
でも、ねずみと家族の為に頑張るのだぁ!(空元気のみ)
名探偵コナン 紺碧の棺 (ジョリー・ロジャー)
正直、少々期待はずれの作品でした。
「名探偵コナン」シリーズの見応えと言えば
知的な謎解きとスピード感溢れるハラハラドキドキの
ストーリー展開。そして、無くてはならないのが
新一と欄とのラブストーリーっす。

今回の作品ではその全てが中途半端って言うか
少々ネタ切れ感が漂っておりました。
確かに「名探偵コナン」シリーズは人気が高く
私が観た土曜最終のレイトでも500人以上入るシネマに
ほぼ満席のお客さんが入っていましたが
どのお客さんも少々物足りなさを感じていたようです。

ストーリーは海底宮殿や女海賊、隠された財宝等を
組み合わせ比較的良く出来ていると感じましたが
かえってその出来すぎているストーリーが
コナン本来の面白さを殺していたような気がします。

私的採点では45/100の作品でした。

我が家は家族ぐるみで「名探偵コナン」ファンですし
今までの全ての作品を観ています。
レビューを書き始めて、改めてアニメって難しいなと
感じました。兎に角次回作に期待です!
あのね


「父ちゃん 何だか お疲れですねぃ」

「そんな時は モクと遊ぶですよぅ」

「パーッと遊ぶと気も晴れるですよぅ」

「特別におなかのにおいも3回嗅いでいいですよぅ」

「何ならグリグリしていいですよぅ」

「兎に角 いっぱい 遊ぶですぅ」


東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

ふんわりとした感動がこみ上げる良い映画でした。
私は予備知識が全くなかったのですが、
癖の無い素直なストーリーに、すんなりと
映画の世界に入り込めました。

この映画の素晴らしさは何といっても
俳優陣のキャスティングでしょうね。
最近、益々存在感を増したオダギリジョーは
もちろんのこと、樹木希林にしか表現できない
穏やかなのに力強い演技は本当に素晴らしかったです。

また、脇を固めた俳優さんの中で、特に目立ったのが
松たか子さんと小林薫さんです、二人とも地味ですが、
かなり説得力のある演技をしていました。

ストーリーを冷静に振り返ると、荒んだ家庭で育った
少々マザコン気味の男の半生を描いた話なのですが
主人公の醸し出す穏やかな優しさと、関わる人全てを
優しく包むオカンの人間性が感動をよぶのでしょうね。

何となく物騒な事件が多い昨今、観た方の気持ちを
穏やかできる数少ない映画の一つだと思います。
ご夫婦・恋人・友達・ご家族等、どんな方と観られても
当たり外れの少ない良い作品だと思います。

私的採点は80/100点の作品でした。

但し、原作の素晴らしさにほれ込んでおられる方は
10点くらいマイナスされたほうが良いかと思います。
淡々と

今日でカトちゃんが旅立って6日が過ぎました。
翌日も仕事で遅かった為、娘と嫁が
みんなが眠っているドングリの木の下に
埋葬してくれました。

カトちゃんはタンポポと桜の花と共に
眠っています。
私は深夜の帰宅になりましたが、
お別れにいってきました。

淡々と日は過ぎていきますが
水槽を未だに片付ける事が出来ません。
何だか今でもヨタヨタしながら
カトちゃんが巣箱から出てきそうで(^-^;

でも、伊藤ちゃんや左近の時よりも
精神的ダメージはありません。
あんなに長く頑張ってくれましたので
穏やかな気持ちで旅立ちを受け入れています。

カトちゃんへの優しいメッセージをいただき
本当にありがとうございました。
お世話になりました


皆さんにいっぱい可愛がっていただいた
カトちゃんが今夜旅立ちました。

今夜も私の帰宅は1時を過ぎていました。
カトちゃんは家族に看取られながら
PM10:00過ぎに旅立ったそうです。

彼女は約2年7ヶ月という期間
精一杯生きてくれました。

最期を看取ってあげられなかったのが何とも辛いのですが
昨夜、差し伸べた手にフラフラになりながら
登ってくれましたので良いお別れが出来たと思います。

昨夜、私がかけた言葉は

「カトちゃんはこんなに頑張って偉いなぁ」

「つらかったら、そんなに頑張らんでええで」でした。

この言葉を少し後悔していますが、今までの子達のなかで
一番穏やかな気持ちでおくってあげられそうです。

体調を崩していましたので、約束した日向ぼっこは
出来ませんでしたが、桜が満開の季節まで
精一杯頑張ってくれたと思います。

「カトちゃん、本当にありがとね」
FREE HUGS
ごく一部のメディアで注目をあびつつある
「FREE HUGS」ってのをご存知でしょうか?
直訳すると「無料の抱擁」「自由の抱擁」って感じですが
何となく後者の方がぴったりしている様な気がします。

You Tubeで紹介されてる「FREE HUGS」っす♪

FREE HUGS(海外編) 一人目のおばあちゃんが何とも可愛い 

FREE HUGS(国内編) ミスチル最高!! 

私も詳しくは分からないのですが、どうやら
見知らぬ人と優しい抱擁をし、人種や肌の色に
関係なく平和な世界を築こうってのが
テーマなんだと勝手に解釈しております。

ちょっと日本人には照れくさい感じがしますが
「FREE HUGS」を眺めているとほのぼのとした
気持ちになってきます(^-^)ニコ
まあ、私は挨拶代わりに愛してると言える男なので
全くは照れなくHugしまくれると思います(笑)

話は全く変わりますが、先日から我が家では
Free Mokuってのが流行ってまして
杢之助をそっと頭に乗せるのですが、
その後、乗せられた方はゆっくりとモクを
抱擁しなければなりません(あぁ 満足)
BLOOD DIAMOND

そりゃ相当お金もかかっていますが、
映画のプロが作った、非常に構成の
素晴らしい映画でした♪

のどかなオープニングから、一気に観客を
ストーリーのど真ん中に置き去りにする手法は
数多くの映画が取り入れてきたパターンですが
この作品素晴らしさは、その直後から
息もつかせぬスピードでぐいぐい映画の
世界観を広げていくところです。

また、今までは、やさ男的なイメージが
強かったディカプリオが、演技やアクションに
ワイルドさが満ち溢れ、見事な「漢(オトコ)」を
演じていたと思います。
ラストはマジでカッコイイと思いました。

また、脇役のジャイモン・フンスーも家族思いで
誠実な男性を渋く演じていましたね。
「エラゴン遺志を継ぐもの」ではそんなに
目立たなかったのですが、今回は特に光っていました。

さて、この映画のテーマである、ダイヤのブラックマーケットに
渦巻く国際的な利権紛争や内紛。社会派映画にはもってこいの
題材ですが、ある意味、「現在とこれからを生きる若い世代」
中学生や高校生に観て欲しいと感じました。
戦闘シーンでは少々残虐なシーンも多いとは思いますが、
何かを考える始めるきっかけになれば良いと思います。

私的採点では75/100点の作品でした。
映画はお気楽にとか、社会派映画・戦闘シーンが
苦手な方は避けられた方が良い作品かもしれません。
大帝の剣

堤幸彦監督作品なので、少し期待しすぎたのかもしれませんが
(~ヘ~)ウーン どっちつかずで妙に惜しい作品だと感じました。

もちろん、シリアスなスペクタクル作品を
想定したわけじゃないですし、かといって
爆笑を求めていたわけでもありません。
どちらかと言うと少しシュールでスパイスの
利いた笑いが散りばめられているのではないかと
期待していました。

ただ、ちょっと不安なのはストーリーの所々で
観客の一部が声を出して笑っていましたので
ひょっとすると私の感性がだけがずれているのかも
しれません(^-^; いや、全体的にすべり気味で
そのくせB級映画特有の力技で笑わすベタなギャグも
見当たらなかったような…

兎に角、惜しい映画です。B級の王道を狙うなら
もっと笑いの構成を練るべきですし、もう少し
ドラマティックな路線を追求するなら、ストーリーの
厚みや登場人物の心理描写など、物語のバックボーンを
しっかりと描くべきだったと思います。

主演の阿部ちゃんは彼なりのキャラをしっかりと立て
監督の要求にはしっかりと応えていたと思います。
長谷川京子は愛の流刑地よりも数段良い演技を
していたように感じましたが、よく考えると台詞が
少なかったからかもしれませんσ(^◇^;)
脚本家として大好きな宮藤官九郎ですが
この映画に関しては彼を出す必要性は感じなかったです。

まあ、どちらにしろ目くじらを立てて、良いの悪いのと
評価する映画じゃない気がしてきました。
阿部寛、長谷川京子、宮藤官九郎のいずれかが
大好きでお気楽な映画を観たい方以外には
少し厳しい作品かもしれません。

私的評価は45/100点の作品でした。
私はレイトでいったので良いんですが、
1800円払うとなるとちょっと厳しい映画だと思います。
ひまつぶし その7


「どんだけ暇やねん!」と突っ込みが入りそうですが
テレビを見ながら休み休みで、2時間あれば余裕です♪
少し力強いカラーリングを選択したら、
ちょっとケバケバしい感じになっちゃいました(^-^;
ひまつぶし その6


引きこもり状態の典型的なひまつぶし
ブレスレットには少々長すぎたので
アンクレットサイズかもしれません(^-^;
真っ赤なビーズがチャームポイントっす。
不安な男 (^-^;


「父ちゃん 出してくださいよぅ」

何で困るくせに何度も袋に入るのでしょうか?

そんでもってこの不安そうな表情

マニアに心をくすぐります(^-^;
ひまつぶし その5


今日は特に何もする予定がなかったので
テレビで阪神戦を観戦しながら、
典型的なひまつぶしをしてみました(^-^)ニコ
編み方は「角四つだたみ」ってやつで
側面によって模様のでかたが変わるところと
そろばん型の結び止めがちょっとだけお洒落です。

と阪神が快勝したことでご機嫌な休日となりました♪
初勝利♪


☆祝2007年阪神タイガース初勝利♪

初戦に涙を呑んだ阪神ですが、やっぱり私の参戦で
2007年度初勝利をあげる事ができました(^-^)ニコ

友人に招待いただいた大阪ドームは
普段買えないようなバックネット裏でして
試合が始まる前からテンションは上がり放題♪
試合内容はアニキのHR以外、グダグダでしたが
初勝利には違い無い♪
ピッチャー陣が少々心配ですが、
今年は優勝します!(毎年言ってる)
プロフィール

kawauso

Author:kawauso
内緒にしていましたが、
座右の銘は「凛として」
いつまでも大人気ない
大人でいたい52歳♪
出来れば背中に「鼠命」と
Tattooを入れたいくらい
ねずみ好きっす!

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