2007/05
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パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド
前2作と同様にテンポが良くコミカルで洗練された
ストーリーを楽しみに出かけたのですが、
この映画の素晴らしさは何よりも映像美でした。

大海原に浮かぶ帆船の美しさ、豪快で大迫力な
戦闘シーン、音響の良いシアターで観たせいも
ありますが、深みと迫力のあるサウンドも圧巻でした。

ただ、少し残念だったのはストーリーが複雑で
前作の布石に継ぎはぎ感を感じましたし
ストーリーの中心がジョニーデップよりも
キラー・ナイトレイとオーランド・ブルームの
恋愛物語に移り変わったような気がします。

もちろん、それも良いのですが、本来この映画が持つ
最大の魅力と言えばカッコイイのに無責任
男前なのに軽薄、頼りなさそうで男気がある
そんなスパロウ船長のキャラが今回は控え目で
ちょっと残念でした。

いやーしかしキラー・ナイトレイは綺麗っす!
元々細身で派手目な顔の女性が好みなのですが
もう、理想中の理想、今のところ世界で一番綺麗な
女優さんだと思います(笑)

正直、映画のストーリー的には☆3つの作品かも
しれませんが、Disneyでしか作れないであろう
海賊の時代考証設定や映像美とサウンドのバランス
何よりもキラー・ナイトレイの美しさで星が4つに
なっちゃいました(^-^;

それとワールド・エンドで最優秀演技をしていたのは
不死身のジャック(お猿さん)だと思いました。
アカデミーにも動物賞があれば受賞できたのでは(^-^)

シリーズでご覧になられている方なら
登場人物の背景もよく理解されているでしょうが
この作品をはじめてご覧になる方には
少々ストーリーの複雑さが足かせになるかも
しれません。
私的採点ですと65/100の作品でした。
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無言のアピール(突き刺さる視線)


本当に更新できてなくてすみません(^-^;
こんなに更新していないBlogなのに
150アクセス/日位あるようで
心苦しくて、本当に申し訳ないですm(._.)m

申し訳ないと言えば、写真の杢之助さんも同じで
仕事から帰るのが遅く、お散歩の時間が
減っているので随分迷惑をかけてます。

持ち帰り仕事をしたり、深夜、お風呂から上がり
一服していると何だか突き刺さる視線を感じます(^-^;

もちろん、このまましばらく見つめあってから
私が感極まり、強烈な頬擦りをしちゃう訳です♪



スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい

確かにタイトルから連想される派手な銃撃シーンが
多く、ファンキーでいっちゃってる殺し屋達が
沢山出てきましたが、彼らのうすっぺらな背景設定から
感情流入させる事が出来ず、何となく置いてきぼり感が
漂う映画でした(^-^;

ストーリー全体を見渡して、単純なドンパチファンも
派手なアクションの中にちょっとしたヒューマンドラマを
求めている方からも中途半端に感じるのではないでしょうか。

特に気になったのはオープニングから講釈が多く
ストーリー展開にスピードが無かったこと。
場面展開やカメラアングルも、どこかで
見たことあるなぁと思わせる平凡さ。
映画も中盤に差し掛かり、「誰が主人公なんや」とか
「何で惚れとるねん?」と思わすグダグダさ加減。

ましてやエンディングも、時間が止まったかのような
歯切れの悪さ。監督はこのエンディングに
どんでん返し的感動を狙ったのかもしれませんが
少なくとも私は退屈の極みでした。

辛口すぎる批評かもしれませんが、このての映画は
観た後に爽快感とストレスが緩和されたいのに
何だか、観た後に若干ストレスが溜まった気がしました(^-^;
私的採点では30点の作品です。
リーピング

「イナゴ少女現る」のコピー以外
全く前知識を入れずに観に行きましたが
ストーリーは単純で非常に分かりやすいものでした。
ただ、前振りが不自然で展開が読みやすく
所々を強引につなぎ合わせているように
感じたのは私だけなのでしょうか?

また、この映画の狙ったところってどこなのかが
分かりにくかったです。
オープニングからオカルト映画的な構成で
主人公の時間軸をずらしながらストーリーが
上手く進んでいくのですが、唐突な前振りから
取って付けた感のある「旧約聖書の十の災い」や
カルト宗教の出現等、かえってそこに拘らないほうが
単純に怖い気がするのですが…

また、エンディング15分の映像や展開があまりにも
しょぼくて「ええっ、こんなんで閉めるの」と
突っ込ませていただきました。

ただ、所々で見せる大掛かりな演出(川やイナゴ)は
凄いなぁと感じましたし、恐怖感って言うよりも
気持ち悪い感を上手く演出していただけに
よけいに惜しいなぁと(^-^;

主演のヒラリー・スワンクはそれなりの存在感が
ありましたし、「ミリオンダラー・ベイビー」で
見せたストイックな女性ボクサーとは別人のように
知的で可愛い女性を演じていたと思います。

私がこの手の映画の楽しみ方を分かっていないのかも
しれませんが、兎に角不完全燃焼で終わったことは確かです。
私的採点では40/100点の作品でした。
1800円で観るのはお勧めしない映画です┐('〜`;)┌
朝帰りはダメですよぅ!


今日も帰宅は午前様でした(´ヘ`;)ハァ
でも、もう愚痴るのはやめましょう。

写真は5月5日体力が尽きるまで遊ぶと居直った
朝帰りの父ちゃんに不満爆発の杢之助さんです。

「父ちゃんは どこ行ってたですかぁ?」

「5時間近くもカラオケにいたですかぁ!」

「モクのごはんも作らずに ですかぁ?」

「呆れてものもいえないですぅ」

「もう 父親失格ですぅ」

「はい よく言われます(^-^;」
何故登る?


「モクは登るですぅ!」

「そこに ブーツがあるからですぅ!」

毎夜繰り返される、娘達のブーツ登り

私はハラハラドキドキしながら

レスキュー活動を勤しんでおります(^-^;

ロッキー ・ザ・ファイナル

ロッキーは私が中学生の頃
女の子と出かけた思い出深い映画でした(^-^;
それ故、この映画から受けたイメージと感動は
相当なものだったと思います。
あれからはや30年も経過してるんですよね。

他の映画レビューでもロッキーファンの方々が
絶賛されている空気や感動をめちゃ感じますが
映画作品としての素直な感想を述べますと
正直、無理が有り過ぎて、切なくなってしまいました。

今も鍛え抜かれたシルヴェスター・スタローンの肉体は
完璧でしたし、観客に愛と勇気を与えようとしてくれたのですが
ある意味、完成されすぎた肉体と安直なストーリー展開に
痛々しさを感じてしまい、段々見てるのが辛くなっちゃいました。
また、親子愛、隣人愛の描き方も脈略が無く、
少し中途半端だったように思います。
辛口ですが、映画としての私的採点は50/100点の作品でした。

いや、でも私のレビューは間違っているのかもしれません。
ロッキーファンにとって、ロッキーバルボアは
永遠のヒーローで、愛と勇気の象徴なんでしょうね。
私の様にリアリティーを感じてはダメなのです。
熱狂的なロッキーファンにはお勧めの作品だと思います。
休暇とはゆっくりすることでは無いのか?

久しぶりに3日間の休暇を楽しむことができました。

金曜の帰宅は午前様、それでも眠い目をこすりながら
オンライン試写会で「キサラギ」を鑑賞
5時間位眠り、土曜は昼過ぎから会社に出て3時間の仕事

その後、この4月に私の元部下が4名も出世しまして
それを祝う会を梅田で開催 \(^O^)/♪
本当に嬉しかったんですよ、自分の部下達が認められて
成長してくれるのが… 私の財産だと言い切れます(^-^)ニコ
みんな良い子で本当に良く頑張っておりますので。
ちなみに当日私はパパ〜ン(スポンサー)と呼ばれていました(笑)

そんでもって7時間後、早く家に帰れって話ですが
何故か最終のレイトで「BABEL」を観ておりました(^-^;
朝帰宅(映画レビューを書き)泥のように眠る。

昼起床後、キッチンの蛇口から水が漏れるとの依頼を受け
ホームセンターへ… シングルレバーの水栓を購入
めちゃ苦労しながら交換作業を完了(´ヘ`;)ハァ

その後、K-1観戦、HP更新などを行い泥のように眠る
そして本日はまったりと過ごしながら次女と買物や
ペットショップを散策し、夜は回転すしへ

考えれば、もう少しゆっくりしなきゃいけません。
折角の休みなんですから(^-^;
ちなみに明日も休みが取れず、出勤いたします。
まあ、社員の大半が休みなので静かに仕事が出来そうです。
プロフィール

kawauso

Author:kawauso
内緒にしていましたが、
座右の銘は「凛として」
いつまでも大人気ない
大人でいたい52歳♪
出来れば背中に「鼠命」と
Tattooを入れたいくらい
ねずみ好きっす!

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