2007/06
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杢之助 嘆く


こんなに小さなハムスターにも
読み取れる表情ってあるんですよねぇ

私くらいハムを溺愛すると彼らの
言葉が手にとるように解りますし
一時間程度なら世間話まで出来ちゃいます
(完全に病んでるとも言う)

でもって 写真の杢之助さんですが
こんなことを呟いておられました。

「しっかし社会保険庁はなってないですねぇ」

「庶民の大切な年金をどう考えてるですかぁ」

「アベちゃんも もっとしっかりしなきゃダメですよぅ」

「それとこの冷凍コーンがもっとダメですねぃ」

「コーンはアオハタの缶詰が一番ですよぅ」

「アオハタの十勝スイートコーンが食べたいですよぅ」

「夏場は食が進むんですよねぇ 美味しいコーンがあるとぉ」

と自分勝手な主張をする杢之助さん

今度 必ずアオハタの缶詰買ってきますから(^-^;
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提案があるですぅ


えっとですねぇ 今日は家族の
皆さんにモクから提案があるですぅ

最近の父ちゃんの行動には目に余るものが
あるとは思いませんかぁ

毎日仕事にかこつけて帰宅が遅いですぅ
それなのに週末は遅くまで遊んで
朝帰りが多いですぅ
とってもダメな父ちゃんですぅ

そのくせ 休みの日は寝てるモクを
すぐ覘きにくるですぅ

お腹の臭いもたくさん嗅ぐですぅ!
タマもいっぱいグリグリするです!

こうなったら大人しいモクも黙って
られないですぅ プンプンですぅ

ですから、お散歩をもう少し長くしてほしいですぅ…

いや、無理にとは言いませんが
ほんのちょっとでいいですから

いや母ちゃんのお手を煩わすなんて
滅相もないですぅ
いやそんなに気を遣っていただかなくても
いいですよぅ

今のままでモクは十分幸せですぅ(;^_^A アセアセ

と家族に尻すぼみな提案をする杢之助さんでした(^-^)
舞妓 Haaaan !!!

私は生まれも育ちも京都ですので
舞妓さんや芸子さん、映画に出てきた風景を
普通に見かけますが、庶民にとってお茶屋遊びなんて夢のまた夢。
神秘の世界を面白おかしく楽しませてもらいました。

そんでもって映画はと申しますと、オープニングから
エンディングまで止め処なくハイテンション♪
主演の阿部サダヲさんは、これ以上無いというくらいの
熱演されていましたし、三枚目が似合う二枚目俳優
堤真一さんもキャスティングとしてはベストマッチでした。

また、柴崎コウちゃんの演じる舞妓さんも綺麗でしたし、
一途な可愛い女性を見事に演じていたと思います。
それと小出早織さんの演じる舞妓さんは秀逸でした。
ほとんど見たことない女優さんでしたが、
演技が上手いなぁと関心しきり。

クドカンの脚本は非常に彼らしく、多くの観客が
十分にクドカンワールドを堪能できたと思います
お気楽系の映画としては非常に良い出来でしたし
京都の映画館も初日はほぼ満席でした。

ただ、私の体調が悪かったのか、高すぎるテンションを
長時間受けきることが出来ずに、中盤から後半にかけて
例えようのない、疲労感が…
決して悪い映画じゃないのですが、見に行かれる方は
睡眠をたっぷりとり、元気で自分もテンションを上げ
続けられる状態で、鑑賞されることを強くお勧めします。
私的採点では60/100点の作品でした。

最後になりますが、この映画が遺作となった植木等さんの
功績に感謝と哀悼の意を捧げます。
(植木さんらしい、力の抜けた好々爺を演じておられました)
最近思ふこと

いや、久々に世迷言を書くのに
こんな話題で良いのか
私は間違っているのか、
いや多分自分に問いかけてる場合ではなく
確実に間違っている様な気がするのですが… 
それでもあえて書く!!書くんだよったら

えっと最近、巷の女子によく見かける
コットンスパッツってやつですか
私、非常に個人的なのですが、嫌いっす!

何であのような物が流行っているのか
理由すら分かりませんが、どう見ても
親父さん達のパッチを連想してしまいます(^-^;

確かにモデルさんクラスが、ミニスカートと
組み合わせて着ると、若干お洒落に見えたりするってのも
わからんでもないのですが、世間で実際に見る
女子達のスパッツ姿はどう見ても「いや苦しいで」と
突っ込んでしまうのは私だけでしょうか!!(何時に無く熱弁)

いや、良いんですよ、ファッションは個人の自由です。
もちろん、私が力ずくでスパッツを阻止できませんので(笑)

この件について私の周りの男子達で熱い論争を巻き起こした事が
あるのですが、8:2位で、あれは萎えるよなとの結論に達しました。

<参考までに萎えるポイントを解説しますと>

?無謀とまで言える極太足でスパッツとミニスカートを
強引に組み合わせる気合十分なパターン
(良いんですよ自由ですから、でもね、逆にね、
おみ足の太さが強調されちゃって、マイナスじゃないかと…)

?お手入れそれとも素材が悪いの?パターン
何度も洗濯したのでしょうが、黒が色あせちゃってグレーに
近いようなスパッツ、お手入れの問題か(モロにパッチを連想しちゃう)

?確かに綺麗やあんたはスタイルええもんねぇパターン
足も綺麗でミニとの組み合わせも合格点なのですが
女性として恥じらいの無い足捌き。例)緊張感の無い自転車等
(これが一番萎えるとの意見が多かった)

私個人は足首フェチですのでヾ(・・;)オイオイ
視覚的な太ももやふくらはぎはどちらでも良いのですが
隠せばいいじゃんって感じの緊張感のなさは何だか嫌ですぅ

全ての女性に大和撫子を押し付けるつもりは毛頭ありませんが
日本女性の美しさって奥ゆかしさや恥じらいって考えている
男性が多いってことだけを、切に訴えkawausoさんの
滅多に書かない世迷言を締めさせていただきたいなぁと…

生意気言ってすみませんでしたm(._.)m ペコッ
反省してます。ごめんなさい、ごめんなさい。
兎に角、謝っておくことにします(最近病んでる)
300

最近観る映画が悉く外れている私ですが
基本的に「M」体質である為、あえて酷評の多い
「300」をセレクトしてみました(^-^;

そんでもって観終わって一言目に出た感想は
「奥さん!これもありですぜ」でした。

確かに、この映画には日本人が比較的好きな
演技の底に流れる心理的葛藤等は感じられませんでしたが
ストイックなまでに「スパルタ」が貫いた
戦士としての生き様が大迫力で表現できていたと思います。

暴力シーンや流血シーンを酷評されている方の
気持ちもわかりますが、どの時代も歴史が
塗り替えられる時には多くの血が流れたのは事実です。

しかも公開前の宣伝であれだけ内容がシェアされていた
わけなので、暴力シーンが多いからダメってのは
ちょっと可愛そうな気もします。

また、個人的にはCG映像がメインの為
かえってリアリズムが薄く、思ったより残酷には
映りませんでした。

この映画は良い意味でも悪い意味でも
アメリカらしい単純さが前面に出ていますし
小難しい歴史背景や暴力シーンを論じず
娯楽作品として割り切って観られるなら
大いにありな作品だと思います。

兎に角、暴力的表現がお嫌いな方には
絶対お勧めしない作品ですが
単純で大掛かりな肉弾バトルがお好きな方や
アメコミをCGでどこまで表現できるのかを
楽しめる方々、「史上最大のやせ我慢大会」を
大いに楽しみましょう♪

私的採点では65/100点の作品ですが
あまりに酷評が多いのと最近観た映画の中では
わりと小マシな娯楽作品だったので
応援の意味も込めて☆一つおまけしました。
プレステージ

映画が終わり、エンドロールが流れて
初めて口から出た言葉が「もったいないなぁ」でした。
ストーリーは良く出来た話なのに展開が雑で
先が読めちゃう演出にはがっかりでした。

また、私個人の感覚なのかもしれませんが、
予告編から受けた「天才マジシャン同士の
至高の戦い」ってイメージじゃなく
奇術界の裏側(ドロドロした人間模様)を
モチーフとした歪んだ愛憎劇ってのに
少々テンションを下げられたのかもしれません。

ただ、序盤からテーマーがはっきりと見えましたので
それなりにトリックやエンディングの
どんでん返しを楽しみに、気持ちを切り替えていたのですが、
鳥かごマジックの前振りとたくさんのシルクハットが
発見された時点で「頼むで やめてや」と呟き、
最後の最後には「やっぱりそう閉めちゃうのか」と
ため息が出ました。

本来、マジックとは技術とアイデアの融合で
観客をどう騙すかがテーマなのに、
理論もへったくれもない、超常現象を起こさせれば
「想像を超えるラスト」になっちゃいます(^-^;

最近観た「リーピング」もそうでしたが
脈略が無さ過ぎたり展開に無理がありすぎれば
全てが「驚愕のラスト」になっちゃいます。
何だかちょっと悲しい気がします。

私的採点で35/100点の悲しい作品でした(´ヘ`;)ハァ
困った時の・・・


ご無沙汰しております(^-^; 何とか生きております。
今週に入り、ようやくその日中に帰宅できております。
本来、切れの良いボケでもかますべきなのですが
脳が軟化しているようで、それも叶いません(^-^;
そんな時に頼れるのはやっぱり「タマ」っす(笑)
大日本人

普段から天才松本人志の才能に心酔し
今回の「大日本人」も期待と好意的な視線で
拝見しましたが… 
あまりにも映画としては酷い作品でした。
若干笑えたのはエンドロールのみ
それも見慣れたテレビ的演出でした(ToT)

確かに彼らしいギャグセンスや
もどかしく伝えきれない深層心理的を
表現したシーンが随所にみられましたが、
一本の映画としての纏まりがなく、
彼のセンスを期待して観にきた観客を
奈落の底に突き落とす出来栄え。
松本ファンだからこそ余計にがっかりしてしまいました。

また、気になったのは、脚本と出演俳優が
いつもの仲良しグループで構成されていた事。
それも作品として素晴らしいものなら良いのですが
お金を払って観るに値しない作品を身内の自己満足と
ゆるゆるの妥協で世に出してしまった原因ではないかと。

兎に角、次回作に期待します。
多分、私以外の多くの方も期待しているでしょう。
奇を衒わず、仲間内で固まらず、素直な感性で
彼の才能なら絶対に素晴らしい作品を撮る事が
出来ると信じています。

少々厳しめですが、私的採点で15/100の作品でした。
プロフィール

kawauso

Author:kawauso
内緒にしていましたが、
座右の銘は「凛として」
いつまでも大人気ない
大人でいたい52歳♪
出来れば背中に「鼠命」と
Tattooを入れたいくらい
ねずみ好きっす!

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