2007/07
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おっさんなのに


先日、夜道を歩いていると前を歩いていた女性が
やたらに早足(小走り)で去っていきました(^-^;

ちなみに昨日は新幹線のチケットを買いにいって
三度も間違えられたので、ちょっと突っ込むと
おじさんの駅員に涙ぐました(^-^;

そういや娘が小学生の頃、友達にあの人誰と聞かれ
「知らん人」と言われたことがあります(^-^;

家族に言わせると私からはガラの悪いオーラが
出ているそうです(ToT)

ちなみに写真は私と同い年くらいのおっさんなのに
ベビーフェイスを売りにする男です。

「モクは永遠の美少年ですぅ」

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レミーのおいしいレストラン

年々進化し続けるCG技術。この作品も、さすがは PIXAR って
唸らせる仕上がり、流れる水の迫力や料理の端麗な色彩
ねずみ達の毛の質感まで見事としか言いようもなく
今まで見た作品の中で最高の出来でした。

ストーリーはシンプルで「夢に向かって
努力すれば必ず夢は叶う」ってありがちなものですが
個人的にねずみが大好きなので、一つ一つの
レミーの表情にめちゃ感情流入できました。

少しだけ気になったのはリングイニ役・吹き替えの
佐藤隆太が声優レベルに達してなかったことぐらいかなぁ。

最近は子供向けの映画にも何かと暴力やお色気が
入るパターンが多いですが、この映画は
ストーリーも解りやすく、親子でニコニコしながら
観られる一押し作品だと断言しちゃいます (^-^)ニコ
もちろん、デートで観られるのもありですよ。

私的採点では80/100点の作品でした。
ピアノの森

最近のアニメ映画は映像の美しさやスピーディな
ストーリー展開を売りにしている作品が多いのに
何だか、少し時間が止まったような良い感じの映画でした。

私は原作を全く知らないのですが、何の違和感も無く
ストーリーを楽しむことができましたし、
一ノ瀬海役の上戸彩さんについてもそんなに違和感を
感じませんでした。

ただ、一ノ瀬海の持つ、バックグランドに
謎が残ったので、もう少し掘り下げてくれると
よりストーリーを深く理解できたかもしれません。

また、映像と演出については平均点クラスですので
過度な映像美(ジブリクラス)を期待されていけば
少し物足りなく感じられるかもしれません。
でも、じんわり込み上げてくる感動は、地味なのに
すごく温かな気持ちにさせてくれます。

若干ファンタジー色が強いので、
好き嫌いがはっきり出るかもしれませんが、
意味の無い暴力シーンやお色気シーンが排除されている
ことで、純粋にストーリーを楽しめると思います。

夏休みに小学校中学年以上のお子さんと
おでかけになられるにお勧めの映画です。

私的採点は70/100点、映画としてのまとめ方は
上手な作品だと思いました。
小さいけど重い男


「あのー杢之助さん」

「ちいとばかり体重が増えたように思うのですが?」

「父ちゃん ビーチサンダルが安いですよぅ」

「ガラが悪いので 雪駄はやめたほうが良いと思うのですぅ」

「いや そんなことでなくて デブってるんじゃないかと」

「父ちゃんは ダメですねぃ 人の話をちゃんと聞くですよぅ」

「都合が悪い事だけ 聞いてないのは あなたです」


帰宅が1時を回ってるのに明日の6時過ぎには
東京へ向かうkawausoさん
こんなコメントでも書かなきゃやってられません(ToT)
ひまつぶし その8


お持ち帰り仕事がある休日には
現実逃避に走ってしまう私がいます(^-^;

下は普段仕事で使う車のキーホルダーで
濃紺とナチュラルヘンプで編んでみました。

上は自家用車用のキーホルダー 40男が使うに
少し乙女チックかもしれませんが
その位の遊び心が必要かなと

どちらもズボンのベルト通しの部分に
レバーカンでワンタッチ装着できるようにしています。
ZODIAC

この映画を観終わって感じたのが「何だか不思議な映画」でした。
2時間半ひたすらストーリーが淡々と進み
特別大きな起伏もなく、まるでドキュメンタリー映画を
観ているような錯覚に陥ります。

でも、不思議な事に退屈でもなく、中だるみ感を感じることも
ありませんでした。かといってハラハラドキドキも感じないし…

デビッド・フィンチャー監督から「セブン」を連想して
観に行った場合は完全な肩すかしを感じるのでしょうが
私はそれほど期待して観に行かなかったので
腹を立てることもありませんでした。

全体的にいえる事は大スターも出ておらず、
演出も地味で抑え気味なのに題材の猟奇性を
上手く活かして観客を飽きさせない… 
やはり、これは監督の技量なのかなぁ

本当に上手く表現することが出来ないのですが
「映画としてあり」の作品だと思います。
私的採点は65/100点作品ですが
映画の好みで評価が大きく分かれる作品だと感じました。
「押忍!」


「押忍!」 みんな久しぶりやなぁ

俺や 左近や!何や最近おっさんが

たるんどるし「HP更新せんかい!」言うたってん

おっさん 眠い目こすりながら 更新したみたいやで

まあ しょぼい男やけど 杢之助の写真みたってな




恥ずかしいですよぅ


ふと見ると 珍しくタマザブしている杢之助

カメラを構えながら家族にそれを訴えると

「父ちゃんは大騒ぎし過ぎですよぅ」

「タマ タマって 見せてあげないですよぅ」

モクのいけずぅ〜
憑神 (つきがみ)

最近の邦画はレベルが上がりつつあるのに
正直、何とも残念な作品でした。

何よりも監督が描いたテーマーが伝わりにくく
全てが中途半端。この映画の位置付けをどこに
置いたのかすら理解しにくい作品でした。

コミカルに娯楽作品を作りたかったのか
それとも生きること、生きる意味を見つめ直す
ヒューマンドラマを作りたかったのか?
構成がどっちつかずで、笑いを狙ったシーンも
観客の失笑に繋がっていました。

登場人物に佐々木蔵之介、香川照之、夏木マリと
良い役者を使っているので、所々魅せるシーンも
存在しますし、特に際立ったのは、憎い位大人の演技をする
森迫永依ちゃん。いやはや大人顔負けの演技力でした。

但し、全体的な演出に、どこかやっつけ感があり
この映画のテーマーがどこなのか、余計に解り辛く
彼らの芝居を活かしきれていない気がしました。

全く個人的な意見ですが、そうでなくても長く感じた
2時間のエンディングに役者じゃない素人を使うなんて
金を払って観に来たお客さんへ冒涜だと思います。

本当は☆2つの作品かもしれませんが、
めちゃくちゃがっかりさせられた、
エンディングへの怒りを差っ引いて☆一つ
私的採点では30/100点の作品と致します。
良い週末♪

最近、Blogの更新がおざなりなっておりますが
疲れた体を引きずりながらも、映画と
ペットショップには通っております(^-^;

土曜日も近所のショップでじゃんがりの水槽に
張り付いておりました。
そこには5月20日に生まれたブルーサファイアの
男の子達が6匹、仲良く丸まりながら寝ていました。

それだけならば良いのですが、一番体の小さな子が
一番体の大きい子に追い回されて「ジージー」
泣きっぱなし、また、その一番小さな子の
脇の下に小さな傷があるように見えました。

当時ショップは多くのお客さんがいて、店員さんも
ハムの喧嘩にまで気が付いていないようです。

一瞬、店員さんに事情を話そうかと考えたのですが
もし、私が一番体の小さい千葉ちゃん(勝手に名付けてる)が
怪我をしてるって言うと隔離されて商品扱いできないので
処分されるんじゃないかと嫌な予感がよぎりました。

しばらく見ていると、いじめっ子も疲れたのか
水槽の角で眠りだしたので一安心。
後ろ髪を引かれながらもショップを後にしました。

でも、一晩中千葉ちゃんの事が気になって
今日、もう一度そのショップに出かけてみました。
心の中では今日も千葉ちゃんが苛められてたら、
我が家にお迎えしなきゃと腹をくくっております。

そして恐々じゃんがりコーナーに近づくと
その水槽の横に小さなプラケースが…
一瞬、千葉ちゃん怪我して隔離されたのかなと
思ったのですが、そこには一番体の大きな
いじめっ子が入っていました(笑)

やつはすごくバツが悪そうな顔で
「何で俺がこんなとこ入れられなあかんねん」
って顔してます(笑)
私がその子を相手にしてると、店員さんが
「この子はいじめっ子なので隔離しちゃいました」と
ナイスな判断です!おねぇさん♪

となりのブルーサファイヤの子達は
みんな穏やかに仲良く眠っていました。
チップに埋もれていたので
千葉ちゃんがいたかどうかはわかりませんが
そこにはすごく平和そうな空気が流れています。

今回、千葉ちゃんとはご縁が無かったようですが
ちょっとだけ幸せを感じた良い週末でした(^-^)ニコ
ダイ・ハード4.0

ダイ・ハード4.0って どえりゃぁ迫力と造りこまれた
アクション大作であることは間違いありません!!

しかしですねぇ 何でしょう あまりにもスケールが
でかすぎて そこまでやられちゃうとさすがに
引いちゃうって言うか、現実に引き戻されちゃう気が
しました。

いや、もちろん映画ってのは現実じゃない訳ですし、
それは承知で拝見しているのですが 
(~ヘ~)ウーン どう表現したらいいんだろう

例えばですね、朝起きていきなり 霜降りの
ステーキを喰わされるわけですよ。
まあ、それでも美味しいので
頑張って食べちゃう訳です。

そんでもって、お昼には大盛の天丼が出されて
それも頑張って食べてみます。

そろそろ胃もたれを感じているのに、
三時のおやつに背油たっぷりの大盛トンコツラーメンを
出されたみたいな感じです(^-^;

多分、作り手側はダイハードファンの期待に
応えようとし過ぎて、こうなっちゃったんでしょうね。

私が感じるダイ・ハードシリーズの魅力は
60%のアクションと40%のヒューマンドラマ
(ジョン・マクレーンの人間味)だったのですが
今回はアクションの構成比が高すぎたような気がします。

ただ、ダイ・ハード4.0が駄作かと言えば、絶対に駄作では
ありません。迫力もストーリーも平均以上の作品だと思います。
ブルース・ウィリスは相変わらず、カッコイイ親父さんですし
サイバーテロ VS ワイルドなアナログ親父って構図も
見所十分でした(^-^)ニコ

また、私にはダイハードが俗に言う「体を張った作品」って
イメージがあったのですが、今回の作品は
CGが多用されていたせいか、少し趣が違ってました。

さて、私的採点が難しい作品ですが、65/100点とします。
派手なアクション映画が好きな方とブルース・ウィリスファンの方
にはお奨め映画としますが、逆にダイ・ハードが好き過ぎる方には
お奨めできない作品かもしれません。
プロフィール

kawauso

Author:kawauso
内緒にしていましたが、
座右の銘は「凛として」
いつまでも大人気ない
大人でいたい52歳♪
出来れば背中に「鼠命」と
Tattooを入れたいくらい
ねずみ好きっす!

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