2007/09
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ここにするですぅ


最近 お散歩のたび 例の別荘で1時間以上過ごされる
杢之助さんです。別荘の角には備蓄用食料も
配備され、まるで我が家のような過ごされ方です(^-^;

「モクさん そろそろ お家に帰りませんか」

「父ちゃん モクはここが好きですぅ」

「こっちをお家にしたいですよぅ」
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めがね

何もしない、何も考えない、誰も干渉しない
まるで時間が止まった島の一日
まさに「黄昏」って言葉そのものです。

ひょっとすると、この作品は映画としては
ダメダメな作品なのかもしれません。
特にストーリーには大きな起伏も
ありませんし、エンディングにドラマティックな
どんでん返しもありません。
ただ、ただ南の島でゆるーい時間と
変哲も無い人たちが、のんびりと淡々と
暮らしている… でもそれが良いんです。
たとえようの無いふんわり感と
転寝しそうな空気感♪すんごく良いです。

出演の役者さん達も素晴らしいキャスティング
もたいまさこさん、小林聡美さん、加瀬亮さん、市川実日子
どなたも個性的な癒しキャラですが、今回際立っていたのが
光石研さんでして、肩の力がぬけた淡々とした演技
本当に素晴らしかったです。

ちなみに「コージ」も名演でしたし、
最後には適度な突っ込み所をありがとね♪

映画って受け手の感性で評価が変わるものだと
思いますし、この映画を退屈で面白くないと
感じられる方も多いと思います。
でも、少々病んでいる私には素晴らしい映画でした。
私的採点では90/100点の作品と評価します。

この映画を観ていて感じたのですが
鑑賞されている皆さんが物音一つたてないように
作品を大切に観られていました。
最近では珍しいくらい鑑賞マナーが最高でした。
この映画はそんな優しい気持ちにしてくれる
作品なのかもしれませんね。
ミス・ポター

子供の頃から必ずどこかで目にしたピーターラビット
我が家にも小さな絵が額縁に入って飾られています。

ミス・ポーターの半生を描いたこの作品で
彼女の人間的な強さや自然を愛する気持ちを
感じることができました。
でも、それだけなんですよねぇ。
多分、小学生や中学生の夏休み映画鑑賞には適する作品だと
思いますが、映画としてスパイス的要素が足りない気がしました。

例えれば塩味の無いゆで卵、いや不味くはないのですが
何となく物足りない!彼女の半生を描くなら、
あまりにもストーリーが美し過ぎて
もっと人間的にドロドロした部分も
描くべきだったのではないかと…

彼女は絵本作家でありながら、博物学者でもありましたし
晩年は農場運営や不動産の運用に才能を発揮したことなど
有名な話です。私が強欲なのかもしれませんが
もっと深く、もっと人間らしく、彼女の人生を知りたいと…

主演のレニー・ゼルウィガーは純粋で可愛い女性を
見事に演じていましたし、『ブリジット・ジョーンズの日記』とは
違ったタイプの魅力が素晴らしかったです。

私的採点では55/100点の作品を評価しますが、
小・中学生のお嬢さんとお父さんが観に行かれるに
最適な作品だと思います。
あるサラリーマンぼやき

明日6:00起床 また東京出張どす。

スーパービジネスマンでもあるまいし

毎月最低2回は東京へ(ToT)

最近はか〜るい東京拒否症が出ておりまして

タクシーからでっかい本社ビルが見えると

胃が痛くなったりします(疲れたサラリーマン)

せめて明日の新幹線 D席に可愛いおねぇちゃんでも

乗ってないかなぁ…と 淡い期待を胸に眠りましょうか(´ヘ`;)ハァ
スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ

この映画は捉え方が難しく評価が分かれる作品でしょう。
さて、何故評価が厳しく分かれるのか… 
多分、ご覧になられる方の期待感でしょうねぇ。

シリアスでストーリーにも整合性があって
ドラマティックな映画を期待して観に行く⇒ ダメ映画

三池さんが作ったB級映画のお手並み拝見
程度のか〜るい感覚で観に行かれた方  ⇒ 結構やるじゃん

私自身は『こんな作品もあり』だと思います。
また、台詞が英語ってのに厳しい評価をされている方も
おられますが、作品の前情報で十分謳われていますので
それを理由にダメって評価は可愛そうな気がします。

ストーリーは無理やり感が漂う、マカロニウエスタンと
平家対源氏の融合で、史実や歴史背景に何の脈略も
ありませんから、このへんを受け入れる寛容な感覚が
無ければ、腹立たしく感じられるのは当然でしょう(笑)

さて、作品についての評価ですが、私が一番不満に感じたのは
主人公である伊藤英明の人物像や生きた背景が鮮明に
表現できていなかった事。 
これはこの映画の致命的なところでしたねぇ。
ここがブレちゃうと物語に芯が通らない感じです。
佐藤浩市や香川照之等良い俳優さんも熱演してたので
兎に角、もったいない感じがしました。
また、木村佳乃の妖艶なシーンが話題になっていますが
私自身はあまり、彼女に色っぽさを感じませんでした。
多分、劇中のダンスシーンがいまひとつだったことと
そこに至る演技の問題なのかメイクの問題なのか?
そうそう、桃井姉さんの体をはった演技はよかったです。
彼女の年齢から考えると凄い頑張りだと思います。
さて、総合的な私的採点ですが、55/100点の作品と評価します。

先にも書きましたが、普通の映画としての期待感が
大きい方には厳しい作品ですし、このへんは
レンタルDVDで借りられたとしても同じことでしょう。
この作品の一番の問題は、作品のプロモーションでもっと
「B級映画感」を漂わせ、軽いノリで観に行こう!との
雰囲気を伝えなかったことだと思います。

配給会社さん、この映画の評価が妙に悪いのも
そのへんの心配りが足りなかったと思いますぜ。
実録!犯罪の手口(笑)


初めて入りましたが 別荘に良い所ですねぇ。
でも、まったりするには巣材が無いですねぇ



おや、こんな所に いいものがあるですぅ♪



よいしょ よいしょ ですぅ



うんしょ うんしょ なかなか 取れないですねぃ



ようやく 抜けたですぅ♪



まだまだ 頑張るですぅ♪



モクはやったら出来る子ですぅ♪



もっと取るですぅ♪



早くしないと 見つかっちゃうですぅ



この後、新居に運び込んだ巣材全て回収されることを
知らないちょっとマヌーな泥棒ねずみさんです(笑)
包帯クラブ

人って、生きてりゃ生きる程、それなりに傷が増えるものです。
その傷ってのは他人にとって何でもない出来事や
何でもない言葉だったり、誰もが心のひだに
いくつもの傷を持ってますもんね。

はっきりと評価が分かれる作品だと思いますが
私にとってすごく良い作品でした。

この作品で気に入ったところは暗いテーマを
とことん暗く取り扱わなかったところかなぁ
撮り様によってはひたすら陰にこもる作品に
なりがちですが、柳楽君やさとみちゃんの
明るさが心地よいバランスを保っており
湿度の低い良い仕上がりでした。

ただ、ほんの少し残念だったのは、
柳楽君の傷を癒すシーンの前後に
若干の甘さを感じたこと。
でも、良いんです。
全体的には素晴らしい作品だったので
それとエンディングテーマ 高橋 瞳の「強くなれ」
すんごく沁みました。良い曲ですなぁ。

今週は見飽きる程のCMやテレビ局とのタイアップで
大きく取り上げられてる映画が花盛りですが
どちらかといえばマイナーなこの作品、私の超お勧めです♪
私的採点では85/100点の作品と評価します(^-^)ニコ
ワルボロ

正直、原作を全く知らないで作品を観ましたが
(~ヘ~)ウーン 監督がこの原作をどの様に
映像化したかったのか… 伝わってこない作品でした。
多分、原作はストーリーの面白さと漫画ならではの迫力があり
読み手が熱くなれる作品なのでしょうね。

監督が作品を構成するにあたり、「リアリティ」「コミカル度合」 
「恋愛感情の味付け」をバランス良くし過ぎた感が強く
どっち付かずで中途半端な感じがしましたし
原作ファンで気合を入れながら観にいった方は
私以上に、がっかりされたのでは…

いや、この手の作品は漫画を超える面白さを求めては
いけないのかもしれません。
でも、映画界で何かと批判が多い筒井監督ですが、
彼が「岸和田愚連隊」で魅せた表現は素晴らしいなと
再認識しました。

私的採点では40/100作品でした
悲しいヒレカツ丼


kawausoさんは今日もそれなりに頑張っていました。
なのに夕方、東京へ向かう新幹線が京都を
発車した瞬間止まり、名古屋まで3時間半。
名古屋のホテルにも泊まれず、結局京都へ逆戻り。
もうやってられないっす!
明日朝、始発に近い新幹線で日帰り出張となりました。
情けなくてやってられないので、
名古屋で買ったのがこの弁当です。
私には味が濃過ぎて半分も食べられませんでした。
もう、悲し過ぎます。 (´ヘ`;)ハァ

困った時の… (またかよ!)


写真は私の椅子の上から下を覘く小さな男です。

「父ちゃん こんなに 高いところは 危険が危ないですぅ」
悲しい神戸

昨日は献血に出掛け、若干貧血気味なのですが、
次女が宿題を完了したご褒美に前から行きたいと
言っていた海釣りに来ております。
もちろん、一睡もしておりません。
なのに神戸の海は冷たくて我々親子を相手にしてくれません。
お父さんは退屈なのでblogを更新してみました。
退屈な雰囲気が伝われば幸いです。
神戸よ!愛をいや、アジをください!


元気ですよぅ


本当に最近は更新が少なくてすみません(^-^;
以前に比べ、自分の自由になる時間が少なく
出張の数も相当増えています(言い訳…)

それでもモクとは仲良くしていますし、
彼も若干睡眠時間が長くはなりましたが
元気に過ごしております。

まあ、年齢的には完全なおっさんですが
相変わらず、可愛い仕草で家族の心を鷲掴みです。

「お世話になってますぅ モクは元気ですよぅ」


プロフィール

kawauso

Author:kawauso
内緒にしていましたが、
座右の銘は「凛として」
いつまでも大人気ない
大人でいたい52歳♪
出来れば背中に「鼠命」と
Tattooを入れたいくらい
ねずみ好きっす!

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