2008/01
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そこのお嬢さん


可愛いねずみはいりませんか〜ぁ

気の利いた小ボケもできますよぅ

くしゅくしゅなんかもできたりしますぅ

と通りすがりの嫁にアピールをする杢之助さん

お散歩の為なら、嘘も平気でついたりします(笑)

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小ボケ名人


ふわふわで口に入れると、とろける食感
すごく美味しかったきなこもちスナック♪

写真はそんな小さなイベントにもしっかりと
参加される小ボケ王 杢之助さんです。
結局彼が一番美味しかったりします(^-^;


スウィーニー・トッド  フリート街の悪魔の理髪師

主演ジョニー・デップってことで
楽しみに観に行った作品でしたが、
正直微妙な作品でした(^-^;

いや、監督さんの狙いは理解でしたのですが
トータル的に作品の評価ってことになると
疑問符の連続でした。

全編ミュージカル仕立てでストーリーが進行し
時折コミカルなエッセンスを織り交ぜては
いるのですが、中盤から後半にかけては
やたらに惨い殺戮シーンオンパレード。

ミュージカル仕立ての演出の中で
淡々と狂気の復讐劇を演じるジョニー・デップに
今までに無い迫力を感じましたが
あまりにも先が見えた展開なので
ストーリーに隠された裏の意味だとか
逆にメッセージは無いのだろうか?と
色々考えているうちにエンディングを
迎えていました。

多分、私の理解力が低いせいもあるのでしょうが
一般的な映画ファンがこの作品をどう評価するのか
すごく興味のあるところです。

そうそう、この作品でめちゃお洒落だなって
感じたのが、あの超有名な台詞「Savvy?」おわかり?を
ヘレナ・ボナム=カーターにさりげなく言わせたところ
ここだけは作品の中で「おおっ!」てテンションを
あげちゃいました(^-^)ニコ

私的採点ではこの作品を50/100点と評価します。
熱烈なジョニー・デップファンにはお薦めしますが
デートで観に行くには辛い作品かもしれません。

近況報告


新年早々Blogの更新をさぼっておりました(^-^;
皆様にご心配をかけた武蔵の近況を報告します。

体重は順調に増え続け、昨日38gに達しました。
年齢的には小学校の高学年ってところでょうね。
性格的には今までの子にない、少々シャイな
タイプだと思います。
呼んだら、すぐに巣箱から顔を出すのですが
差し出した手のひらに乗るまで、様子を伺う
時間が長く、ちょっと遠慮気味にそっと乗っかる
そんなタイプの男です(^-^;

年明けまで続いていた投薬では苦労をさせられましたが
今では元気に過ごしてくれていますので、
それだけで大満足です(^-^)ニコ
祝2歳♪


写真はめでたく2歳をお迎えになった
杢之助さんです♪年齢的には
もうおじいちゃんの域に入っている
杢之助さんですが、未だ悔しいくらい
童顔だったりします。
また、そのボケにも益々円熟味を
感じる今日この頃、いつまでも変わらず
元気でいて欲しいと願っております♪
スマイル 聖夜の奇跡

この映画を観終わって先ず口をついて出たのが
「悔しいけど良い!」でした。
弱小ダメチームの子供達、スポ根、ヒロインの病気、
親子愛等々感動映画のエッセンスを
卑怯なくらい詰め込み、この映画で
感動させようってのが見え見えだったので…

結果的にこれだけ想定内のエッセンスなのに
まんまと感動させられちゃいました(^-^;
臭い展開と感動までの王道を突き進んでいく
ストーリー、「あかん、こんなんでウルっときたら」と
思いつつ、どうやら陣内監督の手のひらで踊らされた様です。

出演陣も良い役者揃い。ちょい役まで凄い配役
やはり監督の人脈でしょうね。
正直、私的には森山未來や加藤ローサの
演出は少々大げさ過ぎたのですが、
ストーリーとのバランスを考えれば、
これくらいコミカルな方が良いのかもしれません。

初監督でこの作品レベル!凄く優秀だと思います。
私的採点では陣内監督への期待も込めて80/100点と
評価します。
老若男女を問わずお薦めできる良い映画でした(^-^)ニコ
魍魎の匣

大好きな京極夏彦原作、出演俳優も個性派揃い
公開前から相当期待していた作品です。

原作との違いを多くの方が書かれていますが
この作品に関しては世界観が大きすぎて
原作そのままを映画化することは難しい
だろうなと感じていました。
ゆえに作品を評価する上で京極夏彦が描く
世界観が上手く表現されていればOKかなって
考えておりました。

そんでもって、その世界観ですが、微妙なんですよねぇ。
前半の上海を使ったロケは雰囲気もよく、
物語の世界観にすごくマッチしていたのですが
後半の匣の館から、一気に薄っぺらなSF小説に
突入しちゃった気がします。
ただ、「猟奇殺人」がテーマのわりには
映画が暗くなり過ぎなかったところは
評価したいです。

俳優陣で光っていたのは、やはり堤真一でしたね。
キレの良い京極堂を見事に演じていましたし
椎名桔平も地味ですが、味のある演技でした。
阿部ちゃんに関しては榎木津のもっと深いところを演じて
いただきたかったのですが、こればかりは演出の問題でしょうね。
あと宮迫さんの演技ですが、ちょっと力が入りすぎていて
俳優さんじゃない悲しさがでちゃった気がします。

個人的にはもう少し、重厚なストーリー展開と
純日本風なテイストを全面に押し出して
欲しかったと思います。

私的採点では65/100点の作品と評価します。
ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記

謎解き?アドベンチャー?サスペンス?アクション?
確かに全ての要素が万遍無く散りばめられた作品で
どなたが観てもそれなりに楽しめる作品だと思います。

ただ、万人向けであればあるほど、ストーリーのバランスが
良すぎて、物語の先が読めちゃったり、意外性が少なくて
ちょっと退屈しちゃったり、映画って難しいなぁと感じました。

ダヴィンチコードほど複雑なストーリーでもないし
インディージョーンズほどアドベンチャーでもなし
やはり、ご家族向けの娯楽作品って位置づけが
一番しっくりくる作品だと思います。

それでも、「駄作か?」って尋ねられたら
「そうじゃない!」と答えますし、
「けど名作?」って尋ねられても「そうじゃない」と…

さて、俳優さんたちへの感想を述べますと
ゴーストライダーで見たニコラス・ケイジには
少々ミスマッチを感じましたが、今作品はキャラ的に
すごくマッチしてますよねぇ。
もちろん、脇を固めるダイアン・クルーガーや
ジャスティン・バーサも素晴らしかったです。

それなり、楽しく、それなりに面白い作品ですが
万人向けし過ぎた内容と作品としての個性の
はっきりしないので、私的採点では60/100点と評価しました。
アイ・アム・レジェンド

主演がウィル・スミス 舞台はニューヨーク
良く出来た予告編からも高まる期待…
いや、それがまずかったのかもしれませんが
映画を観終えた感想は「これで終わり?」でした。

全体的に言える事ですが、どこかで見たストーリーと
どこかで見た演出、どこかで見たエンディング
ヒューマニズムに訴える自己犠牲をエンディングに
もってくるなら、あまりにも使い古された演出でしたし
バイオハザード的なアクションもどちらかと言えば
中途半端、確かにCGは良くできていましたが
何か物足りない。ストーリーが単純なだけに
どこに感情をもっていけば良いのか、考えてる間に
エンディングがやってきちゃいました(^-^;

もちろん、ウィル・スミスの演技は素晴らしかったですし
助演のシェパード君はアカデミー賞をあげてほしいくらい
見事な演技でした。また、この映画の背景として使われた
ニューヨークの街には映画としてのスケール感を感じました。

でも、それだけなんですよねぇ、キーワードの「蝶」に関する
回想シーンも、家族愛も、どこかで見た演出が付きまとい 
最後の最後まで心打たれなかった作品です。

私的採点では30/100点の作品と評価します。
映画好きの方であればあるほどレンタルDVDで
宜しいのではないでしょうか

ミッドナイト イーグル

何となく監督が撮りたかった作風は理解できました。
ただ、ストーリーの一つ一つに無理があり
継ぎはぎだらけの展開に最後まで
感情を流入できない作品でした。

この映画で訴えたかったことって「自己犠牲」
「戦争の悲惨さ」「親子愛」「愛するもの守る事」
どれも当てはまっているようですが、はっきりしない。

また、キャラ付けをする演出にも疑問が…
藤竜也が演じる首相の情けない言動と無責任な判断
竹内結子演じる慶子のありえない行動と思考
石黒賢演じる編集長の軽さと芝居の不味さ

ドラマティックな展開を企画するのは自由ですが
登場人物の行動や思考に一貫性がなく、あまりにも
飛躍し過ぎていることに寒さを感じてしまいます。

また、ストーリーで国際問題を気にしたのか
工作員の国名をはっきりさせなかったこと等
作品全体に中途半端さが滲みでていました。

ただ、俳優陣の大沢たかお、玉木宏、吉田栄作は
良い芝居が出来ていただけに、ストーリーと
演出が良ければ、もっと良い作品になっていたと思います。

私的採点では40/100点の作品と評価します。
出演俳優さんのファン以外はDVDレンタルで
十分な作品かもしれません。

ナンバー23

CMやHPでは「23」に関連する謎(こじつけ)を列記し
如何にもストーリーで「23」に関連する謎を関連付けて
解き明かすのかと思わす前振り… 全く違いました(^-^;

狙ったのは明らかにダビンチ・コードを観に行った観客
先ずは映画会社の広告戦略に詐欺的要素を感じました。

この作品が単にサスペンスとして広告されていれば
正直、今回の評価は変わっていたかもしれません。

それなりのストーリーと良く出来た演出、
若干の中だるみは感じましたが、比較的良く出来た作品と
感じたのかもしれません。

しかし、焼肉を食べに行ったのにちゃんこ鍋を
出されたみたいで、作品の中盤から
「違うんや こんなん喰いにきてへん」と
何度も呟いてしまいました(´ヘ`;)ハァ

兎に角、この映画の宣伝はいけません!
あまり作品の内容に関係ない批判はしたくありませんが
ダビンチ・コードの柳の木の下のどじょうを
狙いにいった映画会社の戦略は絶対にいただけません。

私的採点では60/100点の作品と評価します。
但し、映画の配給宣伝が非常にまずいので
☆は2つと致します。何だか今年見た映画の中で
一番がっかりした作品となりました(´ヘ`;)ハァ
プロフィール

kawauso

Author:kawauso
内緒にしていましたが、
座右の銘は「凛として」
いつまでも大人気ない
大人でいたい52歳♪
出来れば背中に「鼠命」と
Tattooを入れたいくらい
ねずみ好きっす!

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