2008/02
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成長? 違うような・・・


順調な、いや順調すぎる成長で
本日の体重は56g( ̄□ ̄;)!!
2ヶ月前に死の淵をさまよっていたのが
信じられないっす!
そんなkawausoさんの感慨も知らず、
本日も止め処ない食欲を見せるむーちゃん
どこと無く在りし日のカトリーヌさんに
に似てきたような気がします(笑)

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まったりと


今日もまったりと挟まってました♪

「僕な ここにいると 落ち着くねん」

「何や 安心感っちゅうか ええねんなぁ」
チーム・バチスタの栄光

私が原作を読んでいませんので、原作ファンの方には
申し訳ないのですが、作品のバランスもストーリーも
非常に解り易く、無理な人物設定もありませんでしたので
子供から大人まで楽しめる作品だと思いました。
ただ、手に汗握る推理ストーリーを思い描いていた方には
予想外の軽い展開ですし、あっさりしすぎの印象でしょうね。

主演の竹内結子は肩に力を入れない演技で
見事に田口公子を演じていましたし、阿部ちゃんは
いつものキャラで作品のスパイスとなっていました。

私的採点では70/100点作品だと評価します。
原作を読んでいませんので原作をどう映画化するかが
評価の違いとなると思いますが、推理サスペンスじゃなく
個性派俳優が出ている娯楽作品と割り切って鑑賞されるには
面白い作品だと思います。
雪男(ユキオ)君


写真は44歳の嫁と18歳の長女&15歳の次女が
寒さをもろともせず、夕方6時から製作した
雪男(ユキオ)君です(笑)

何故にそんなにテンションが上がるのか分かりませんが
土曜日に降った雪をギャーギャー大騒ぎで丸め、
ベランダまで運んで作りました。
小さな幸せってこんなことなのでしょうか?


挟まりマニア


水族館のエイではありません(笑)
おかげさまで、48g(ちょっとデ○?)まで
成長したむーちゃん(武蔵)です。

彼にはちょっと変わった趣味がありまして
兎に角、隙間が大好きで、ちょっとした隙間を
見つければすぐに挟まっちゃう♪
ちなみにこの写真を撮った時は
挟まったまま熟睡しておりました(^-^;
歓喜の歌

映画が始まって30分、ストーリー展開が
あまりにもゆるく、何だかテレビの
2時間ドラマっぽいなぁと思っていましたが
その後、登場人物の人生背景が描かれだすと共に
ストーリーに厚みが出てきて感情移入しちゃいました。

また、この映画を落語のイメージで
ご覧になられた方には(お腹を抱えて大笑い)
少々物足りないと思いますが、私は今回監督が
この作品で設定した笑いのさじ加減は
適正だったと思います。

俳優陣も比較的地味で大看板を使われていなかったのに
個々の個性がしっかりでていて良いバランスだと思います。
個人的には伊藤君と浅田美代子さんの芝居が良かったっす。

めちゃベタなストーリーと予想できる展開ですが
私的採点では70/100点の作品と評価しました。

最近観た邦画の中でも、良い意味で一番万人向けの
作品ですし、デートで、親子で、涙腺が弱くなった
年代のご夫婦で、どなたが観られても、それなりに
温かい気持ちになれる作品だと思います。
アメリカン・ギャングスター

正直2時間47分は若干、長かったような気がしますが
ストーリーの内容は濃く、充分楽しめる作品でした。

「アメリカン・ギャングスター」ってタイトルから
想像されるストーリーと少し趣が違うテーマでしたが
実話を元にした物語だけに、妙にリアルさが伝わり
魅力的な展開でした。

単純に考えれば、ハーレムで麻薬売買を行い莫大な利益をあげた
黒人ギャングと不器用なまでに自身の正義倫理を貫く刑事の物語。
ただ、その中に「資本主義の仕組み」と「真の正義」を問う
大きなテーマーが上手く盛り込まれていた様に思います。

大人になればなるほど、世が勧善懲悪だけで成り立たない事を
思い知らされますし、「正義」って言葉が、立場によって
不幸を招くことも多々ありますよね。
この映画はストーリーの分岐点に差し掛かるたび、
「自分だったら」と考えさせられる憎い構成でした。

また、デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウの
演技は素晴らしかったですし、挿入されているBlack系の
選曲センスは抜群でした。

最近の映画はCGに頼ったり、強引な謎解きと
どんでん返しを売りにしたり、
やらたに効果音の音量だけで映画を演出する作品が
多いのですが、真面目に作品のテーマーと向かい合い、
俳優がしっかりした演技をして、流行に流されない
観やすいカメラワークとセンスの良い音楽さえ用いれば
良い映画ができることを証明した、
玄人好みの作品だなぁと感じました。

私的採点では80/100点の作品だと評価します。
好みは分かれると思いますが、近年少ない骨太な
作品だと感じます。

陰日向に咲く

先ず、観終わっての感想は作品の構成がダメ過ぎるって事。
原作は読んでないので断定は出来ませんが
多分、この映画の何倍も良いと想像できました。

今流行のオムニバス風の展開で一つ一つの物語が
エンディングに向けて繋がっていくパターン。
作り手の「どうだ、上手く繋がってるだろう」って
意図が見え隠れして、何だか興ざめしちゃいました。

視点が変化し過ぎて、登場人物の誰に感情移入して良いのか
全く焦点が定まらないストーリー展開。
原作の良さを悉く潰している様に感じました。

主役の岡田君はそれなりに良い芝居をしていましたし
肩の力を抜いた三浦友和さんも味のある芝居でした。
ただ、キャスティングで難があったのは宮崎あおいちゃん。
彼女自体は決して悪くないのですが、透明感がありすぎる
彼女のキャラに、今回の役は無理がありました。
これも原作を理解できない作り手のセンスとしか
言い様がありません。

兎に角、残念でもったいない作品です。
作り手のおごりがなく、もっと原作を生かし、
細やかな人間描写を行えば
何倍も良い作品に仕上がったと思います。

私的評価では20/100点の作品でした。本当のところ
☆一つでも良いかと思いましたが、原作と役者さん
ケツメイシの挿入歌に敬意を表し、☆2つとしました。

プロフィール

kawauso

Author:kawauso
内緒にしていましたが、
座右の銘は「凛として」
いつまでも大人気ない
大人でいたい52歳♪
出来れば背中に「鼠命」と
Tattooを入れたいくらい
ねずみ好きっす!

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