2017/10
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えっ!ぼく?

今日は「杢之助」の名の由来を少々書かせていただきます。

我が家の男の子には凛々しく、男らしくをベースに
名前をチョイスしてきました。
長男坊の竜司は「竜を司る男」、次男坊の左近は戦国時代の
猛将「島 左近」の名前をいただきました。

さて、三男坊の杢之助ですが、私が最も愛する小説家
隆 慶一郎」先生の「死ぬことと見つけたり」に登場する
主人公「斎藤杢之助」の名前からいただきました。

この「死ぬことと見つけたり」は 佐賀鍋島藩に仕えた山本常朝が、
武士道における覚悟を説いた修養の書 『葉隠』を小説化した物語で
私の人生バイブルだと言い切れる一冊です。

また、「死ぬことと見つけたり」のベースとなっている『葉隠』は
あまりにも有名な「武士道とは、死ぬ事と見付けたり」一説から
太平洋戦争時、戦意高揚の為に日本軍が利用したことで有名ですが
『葉隠』は決して無益な「死」を美徳化したものではなく
『己の生き方を見つめ、己の「死」にどう対峙していくか』に
ついて書かれた本だと思います。

かの、三島由紀夫の著書にも「葉隠入門」がありますし、
彼もこの『葉隠』に大きな影響受けた一人だと言えるでしょう。
ただ、私の解釈は三島由紀夫の『葉隠』と少々違ったものようです。

ものすごく、マニアックな文章になっていますねぇ(;^_^A アセアセ
多分、読んでる人も困ってるんでしょう。

もし、機会がありましたら、いや騙されたと思って
「隆 慶一郎」先生の「死ぬことと見つけたり」上下巻と
なりますが、是非、是非お読みになってください。
堅苦しい事を書いていますが、小説としてもすごく面白い作品なのです。
一人でも多くの方に「武士(もののふ)至高の美学」を理解して欲しいっす♪

最後になりましたが、写真は「えっ!ぼく?」と
大そうな名前を付けられた事に驚いている子ねずみです♪
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(非公開コメント受付中)

プロフィール

kawauso

Author:kawauso
内緒にしていましたが、
座右の銘は「凛として」
いつまでも大人気ない
大人でいたい52歳♪
出来れば背中に「鼠命」と
Tattooを入れたいくらい
ねずみ好きっす!

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