2017/04
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ゲド戦記
今週も仕事で疲れきった体を引きずりながら
癒しを求め、お決まりの最終レイトに出かけてきました。

スタジオジブリの「ゲド戦記」…
確かにジブリ作品なはずなのに…
恐るべし「宮崎吾郎」でした(^-^;

まず気になったのは、背景の稚拙さ
今までのジブリ作品で観られた繊細で
見事な色使いは微塵も感じられませんでした。
それにエンディング近くの悪キャラ
中学生が始めて自宅のPCで
作ったのかと思いました(^-^;

また、テルー役の手嶌 葵さん、素人なので
しょうがないのかもしれませんが、
声優としての起用に疑問が残ります。
アカペラの歌はそれなりに良かったと思います。
でも、そのシーンの表情や口元なんか最悪でした。

ハイタカ役の菅原分太さんはさすがの存在感
この映画で唯一救われる芝居をされていました。

吾郎監督…本当にゲド戦記を消化(理解)
しきれているのでしょうか?
能力が無いならば、断る勇気も必要ですよ。

でも、この人もある意味被害者かもしれません。
全ての根源は「鈴木敏夫プロデューサー」ですな。
商業主義に走り、不完全な作品で「ジブリ」の
クオリティーやブランドイメージを下げる。
腹立たしさを通りすぎて、情けなさを感じました。
もちろん「ジブリ」が好きだから、余計にそう思うのだと…

時々、映画を素人が評論するなと言うご意見を
見かけますが、私はお金を払って観に行っている以上、
感想や評論をする権利はあると思います。
作品が悪くてもお金を返してもらえないわけですからねぇ。

ストレスを癒しに行ったのに、何だかストレスが
余計に溜まる作品でした(´ヘ`;)ハァ
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(非公開コメント受付中)

プロフィール

kawauso

Author:kawauso
内緒にしていましたが、
座右の銘は「凛として」
いつまでも大人気ない
大人でいたい52歳♪
出来れば背中に「鼠命」と
Tattooを入れたいくらい
ねずみ好きっす!

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