2017/05
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DEATH NOTE the Last name

特に観たい映画が無かったのですが、
折角の休み、夜家にいるのが嫌だったので
公開も終盤に差し掛かったDEATH NOTEを観てきました。
他の方のレビューでは大絶賛をされている方が多く、
世間一般的には非常に評価が高い作品なんだと
個人的な感覚に少々ズレを感じております(^-^;

確かに原作を読まずに前後半を観られた方は
それなりに面白く感じられたのかもしれませんし
日テレの戦略で、前半をテレビでご覧になられた方には
スピード感があって面白い作品に映ったと思います。

が、原作の世界観や月とLとの重厚なトラップを交えた
精神戦、もっともっと深い月の人間性、「正義」を
どう評価し、正当化しようとするのか等々、原作の
問いたかった部分が薄っぺらな殺人ゲームに
すり替えられている気がしてなりません。

原作を忠実に再現すること=素晴らしい映画だとは
思っていませんが、原作の素晴らしさ(コアな部分)の
解釈が「違うなぁ」「薄すぎる」と感じました。

私のレビューに憤慨される方も多いかとは思いますが
もし、原作を読んだ事が無い方は、是非時間をかけて
丁寧に読んでいただきたいと思います。
この映画を面白いと感じた方なら、原作にめちゃはまれると
思います。そして、映画の評価が少し変わるような気がします。

全般的に藤原竜也さんは良い芝居をしていたと
思いますが、その他の若手俳優さんのレベルが低く、
TV局周りのシーン等では苦笑いしてしまう事も…

また、津川雅彦さんの白手袋と白マフラーと
前編の瀬戸朝香のレザーパンツに対し
「良い俳優さんに何でそんな演出やねん」と
突っ込みを入れてしまいました(^-^;

非難を覚悟で 私的採点は 35/100点の映画でした。
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(非公開コメント受付中)

プロフィール

kawauso

Author:kawauso
内緒にしていましたが、
座右の銘は「凛として」
いつまでも大人気ない
大人でいたい52歳♪
出来れば背中に「鼠命」と
Tattooを入れたいくらい
ねずみ好きっす!

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