2017/07
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The Guardian  「守護神」

多分、大多数の方が、映画を観ながらストーリー展開を
予想できたでしょうし、また、その通りに物語りが
進んでいったと思います(^-^)ニコ

年老いたカリスマ的主人公・微妙な夫婦関係・
主人公のトラウマ・仲間との絆、初々しい恋愛、
若者の成長・世代交代・潔い犠牲心等々
正直、何のひねりもない、アメリカ映画の
王道的ストーリーなのですが… 妙に良かったです(^-^;

この映画の魅力は何より、ケヴィン・コスナーの演じる
不器用で誠実で使命感だけで生きているような男の
生きざまだったのではないでしょうか。
悔しいぐらいケヴィン・コスナーのシブイ演技に
グイグイ引き込まれていきました。

また、映像も迫力のある構成でしたし、特に好感が持てたのは
映像が暗すぎないことです。普通、洋画は恐怖やパニックを
表現するのに光量を落とした演出が多いのですが
この映画では役者の演技や行動で、それを上手く表現していたと
思います。
もちろん、助演のアシュトン・カッチャーもかっこよかったです。

あまり期待せずに出かけた映画で、上映時間の
2時間半は飽きるんじゃないかと心配していましたが、
時間を短く感じさせる程面白かったです。

一つだけ気になったのは映画のタイトル…
無理やり日本語にすべきではないと思います。
やっぱり和製タイトルより「The Guardian」のが
すっきりしていて良いと思います。

個人的にヒューマンドラマが好きだからかもしれませんが
私的採点は75/100点の作品でした。

最近の映画には珍しく、観た後にじんわりとした感動と
爽やかな気持ちになれる映画でした。
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(非公開コメント受付中)

プロフィール

kawauso

Author:kawauso
内緒にしていましたが、
座右の銘は「凛として」
いつまでも大人気ない
大人でいたい52歳♪
出来れば背中に「鼠命」と
Tattooを入れたいくらい
ねずみ好きっす!

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