2017/05
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未来予想図 〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜

比較的皆さんの評価が高い作品ですが
褒められるところが極端に少ない作品だと感じました。

先ずは主演のお二人 多分一生懸命には演じられて
いるのでしょうが、お世辞にも上手いとはいえない演技でした。
特に松下奈緒さんは顔の作りが大きく、表情がはっきりと
出ちゃう為、嬉しい=笑い 悲しい=泣いちゃう みたいな芝居で
経験の少なさと演技の下手さがよけいに露呈しちゃってました。
それは相方の竹財輝之助も同様で台詞に感情が無く
ほとんどの芝居が一本調子だったと思います。
まあ、これは単に彼女達の責任ではなく、監督や演出家の
責任かもしれませんねぇ。

また、ストーリーも美男美女が演じる為に
作られたような猛烈な寒さ(^-^;
私は映画館なのに、まるで南極点へ置き去りにされたような
錯覚に陥りました。
また、エンディングで、どうしても納得できなかったのは
「誤解が解けていない状況」を説明せずに何故二人は
抱き合っちゃうのか?
思わず「ダメだこりゃ」と呟いてしまいました(´ヘ`;)ハァ

また、花火シーンの合成も昨今の映画技術では
考えられないくらいお粗末でしたし、何だかエンディングに
向かうほど悲しくなってきちゃいました。
海外ロケで予算が減っちゃったのかなぁ、でも酷すぎるなぁ。
ヘルメットやブレーキランプに込められた感情も
取って付けた感があって、何だかおじさん世代には
空しく映りました(´ヘ`;)ハァ

脇を固めていた 松坂慶子さんや原田泰造は与えられた役を
無難にこなしていましたが、相変わらず、石黒賢は演技が
不味かったです。

作品を総評すると、ドリカムの名曲「未来予想図」と
素晴らしいスペインの町並みやサグラダ・ファミリア聖堂に
頼りすぎで、映画としての骨子が見えない作品でした。
昨今、少しずつ邦画レベルが上がっているのに
ため息をつかせる作品でした。

私的採点では20/100点の作品です。星が2つなのは
ドリカムの名曲に敬意を表してです。
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(非公開コメント受付中)

プロフィール

kawauso

Author:kawauso
内緒にしていましたが、
座右の銘は「凛として」
いつまでも大人気ない
大人でいたい52歳♪
出来れば背中に「鼠命」と
Tattooを入れたいくらい
ねずみ好きっす!

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